韓国、トイレ優越主義?

韓国・・というか、水原(スウォン)という自治体のことです。

その水原市が、韓国の市民団体である「世界トイレ協会」とともに、トルコの海水浴場の近くの街に約500万円もかけて公衆トイレを作りました。

障害者用のトイレ、授乳室、防犯カメラなどの設備が付いているということで、オープンセレモニーには総領事まで顔を見せたとか。水原市は「水原市の優秀なトイレ技術と文化を世界に広げた」と宣伝していました。

 

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ただ、オープンした直後、いろいろ壊されたみたいです。現地言論は「19万3千リラ(約500万円)のトイレ、破壊される」と報道しているとのこと。

http://www.fnnews.com/news/201807250603112942

 

どうでもいいことですが、実はこの記事、もっとも核心となるポイントは最後にあります。イスタンブールに住んでいる韓国人留学生のコメントですが、

「OECD加入国のトルコに、韓国がトイレを寄贈する理由がわからない」。

結局は、「韓国は優秀で、トルコは劣等だから、優秀な韓国のトイレ文化を教えてやる」という心理があったわけです。そうでないと、トイレを寄贈してここまで騒ぐ理由がありません。

 

余談ですが、いつからか韓国は「韓国のトイレ文化は世界最高だ」としています。ただ、両方使ってみたからこそ言い切れますが、韓国のは、公衆トイレの関連設備(赤ちゃん椅子、ウォッシュレットなど)などで日本をモデルにしているだけで、設備の普及も日本のほうがずっと上です。韓国式といえば、あの「トイレにあるゴミ箱」のことだけです。

 

 

 

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