韓国、40代の苦難史

韓国の今の40代は、幼かった頃には韓国の高度経済成長を享受できた世代ではあります。しかし、彼らが社会人になるタイミングで、韓国の経済が破綻しました。いわゆる「IMF(外国為替危機でIMFに経済主権を譲渡していた時期)」世代です。

IMFのときには経済的にいろいろ「ショック」がありましたが、韓国で「青年失業」が社会問題になったのもまた、あの時が初めてのことです。

それから20年が経ちますが、その世代(いまの40代)が、またもや雇用ショックに直撃された、とのことでして。

 

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<韓国経済を支えている「腰世代(※真ん中で支えることを韓国では「腰」とよく表現します)」である40代の就業者数が、IMF外国為替危機以来最悪の減少幅を示した。

 

20代の時にIMFを迎え「青年失業大乱」を経験した第1世代でもある彼らが、40代になってまた早期退職の苦しみの中に陥ったのだ。40代の失業は「雇用ショック」を越えて、庶民経済の崩壊の兆しではないのかという懸念が出ている。

統計庁が17日に発表した「2018年7月の雇用動向」によると、先月40代の就業者数は、前年同月比で14万7000人減少した。これはIMF外国為替危機の時、1998年8月、40代の就業者数が15万2000人減少した後、最も大きい。

40代の就業者数は、今年1月5万2000人減少、2月10万7000人減少、3月9万7000人減少、4月8万8000人減少、5月8万8000人減少、6月12万8000人減少で、7月に最悪を記録したわけだ・・>

https://news.v.daum.net/v/20180817103838311

 

でも、まだまだ余裕があるのでしょう。多分。

なにせ、記事によると30代も大変なのは相変わらずだそうですが、それでも30代の77%、40代の66%が文大統領を支持しています

 

文在寅「大丈夫です。北朝鮮でチキン屋をやりましょう!日米はチキン屋を制裁の例外にすべきです」

 

 

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