セウォル号遺族を査察した軍幹部に逮捕状

機務司(安保司令部)関連ニュースです。事実上、解体された機務司ですが・・セウォル号遺族たちを査察した機務司の幹部(参謀長)が、拘束される見込みです。

<元・国軍機務司(今は解体され別の組織が作られました)が作成した「ろうそく戒厳令」文書とセウォル号遺族査察疑惑を捜査している特別捜査団が4日、ソ・ガンウォン参謀長(陸軍少将)に対して逮捕状を請求した・・>

https://news.v.daum.net/v/20180904115904439

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ろうそく集会のときに「戒厳令を検討した」件も、実際に戒厳令で武力でデモ隊を潰したならそれはさすがに大問題だと思いますが(どうせデモ隊のリーダーたちはその中にはいない)・・当時、戒厳令を「検討」したのがそんなにいけないことでしょうか。

今回の査察でも、セウォル号遺族の誰かが北朝鮮のスパイとして逮捕されたのか?というと、そんなニュースはありませんでした。

機務司はもと「安保司令部」と呼ばれていました。過去エントリーにも書きましたが、保安と言っても、結局は北朝鮮のスパイ関連の業務となります。「民間人を査察した」と言えば確かにイメージがよくないですが、「北朝鮮または韓国内の従北勢力が、セウォル号事故を反政府運動として利用しようとした可能性を査察した」というなら、どうでしょうか。

ソ・ガンウォン少将の拘束は、かなり象徴的な出来事になるでしょう。「聖なる被害者たちに手を出すな」というメッセージとして。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

(9月2日に)書店めぐりをしてきました。天気が思わしくなかったのでいつもより早めに帰ってきました。著述家として至福の時間でした。ありがとうございます!

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中(9月2日発売、電子書籍版あり)です。

韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

9/8 産経新聞に広告が掲載されます(半5段・新書合同)

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

97+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5