夕食はチキンライス

意見が分かれそうな内容ではありますが、もともとそういうのを気にしない(分かれたら分かれたでかまわない)本ブログでもありますので・・

元ソースは日本の朝日新聞だそうですが、麻生副総理が安倍総理を応援するための場で、「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種」、「今日までその地位を確実にして、世界からの関心が日本に集まっている」と話したとのことです。発言の趣旨に対して麻生副総理は「G7創立メンバーはアジアで日本だけ」とも話したそうです。

この件で、聯合ニュースが「マクマル(低俗で考えの無い言葉)製造機、麻生」「麻生は日本政治の水準を見せる人」と記事を載せました。

https://news.v.daum.net/v/20180912093217815?d=y

この件を、ちょっと考えてみました。結論から言うと、私は「事実を言ったまで」と思っています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

もし麻生副総理が、G7代表が集まったところで同じことを話したなら、それは失礼だったかもしれません。なぜなら、今のG7は、そういう趣旨の議論が公開的に行われることを避けたがっているからです。

例えば、米国の誰かが「それはそうだ」と認めると、間違いなくまた他の誰かが「あんたは人種差別主義者だ」と騒ぐでしょうから。

でも、この発言は党内の同じ「会」の集まりだったそうですし、別にいいじゃないでしょうか。それに、「適切または必要な内容だったのか」というと評価が分かれるかもしれませんが、発言の内容そのものは事実です。

米国は白人の国なのか?というと、意見が分かれるでしょう。そうだと言う人もいるし、いまはもう違うと言う人もいるでしょう。フランスもドイツもそうなのでは。

「人を楽にしてくれる国・日本」にも同じ趣旨を書きましたが、私は「日本という社会に、後から入った存在(日本を築き上げた功績は私には無い)」という面をかなり気にしています。だからかもしれませんが、私は「日本は日本人の国」という意見に一切異論がありません。日本人は有色人種だから、日本は「有色人種である日本人の国」です。昔も今も。

考えてみれば、G7で、今の国力を評価するにおいて人の肌の「色」から自由になれる唯一の国は日本だけではないでしょうか。

 

聯合ニュースの記事で気になるのは、「差別的で、傲慢な発言だ」と書いている部分です。

麻生氏の発言には、「日本人も有色人種だ」という内容が含まれています。それがなぜ差別になるのでしょうか。

聯合ニュースの記事は、それを「誰への差別」だと認識し、誰を擁護したがっているのでしょうか。ひょっとすると、その対象は韓国ではないでしょうか。「日本の政治家が、日本が韓国より優れていると言うな」と怒りたいだけではないでしょうか。

 

 

 

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