韓国警察、フェイクニュースの取り締まりへ・・Youtubeの個人チャンネルも対象に

韓国警察が、フェイクニュースの取り締まりにかかる、とのことです。Youtubeのチャンネル(個人放送)なども含まれます。

<警察が虚偽事実流布の特別取り締まりに乗り出す。警察庁は最近、MERS、国民年金など、社会的関心が高い事案に関連して「フェイクニュース」を流布する行為が急増していることについて、国民の混乱を防ぐために、今年の年末まで、最初から嘘であることを認識して作ったフェイクニュースなどを取り締まることにしたと明らかにした。捜査対象は、YouTube、社会関係網サービス(SNS)など、オンラインに上がってくるフェイクニュースと、偽りの内容を盛り込んだ社説情報誌などの悪意的で計画的な流布行為だ・・>

https://news.v.daum.net/v/20180912120605978

 

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同じ時期に、こんなニュースがありました。韓国の高齢者たちの間で、Youtubeの個人チャンネルが大人気だそうです。

その理由は、「地上波は政権に掌握されるが、こういう個人レベルの放送なら本当のことが言える」というのです。言うまでもなく、保守右派向けの内容のものとなります。

https://news.v.daum.net/v/20180917113958590

 

こういう流れと今回の取り締まりは、関係しているのではないでしょうか。「気に入らない人の意見表明の場を潰す」やりかたを、警察公認でやろうとしているのではないか・・・・そう思えて仕方がありません。私は心が曇っている人間ですから。

最近はあまり見かけませんが、一時は「シンシアリーは北朝鮮の工作員だ」とする内容がそこそこありました。でも、私はそれらの意見を読んで、「私が北朝鮮の工作員に見えるとは、基準が変な人だな」とは思いましたが、そういうのを「取り締まり」の対象にすべきだと思ったことはありません。なぜなら、基準がそれぞれ違うからです。

「悪意のある計画的なフェイクニュース」って、何を基準にして決めるのでしょうか。例えば、「文在寅は共産主義者だ」というなら、それはフェイクニュースなのでしょうか。

 

文「半分赤いよ」

朴「ウソつけ」

 

 

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