韓国紙「(相応の措置とは)終戦宣言のこと」「事実上の南北不可侵宣言だ」など

南北首脳会談共同声明関連、その3です。一つ前のエントリーにあった「米国が相応の措置をすると寧辺の核施設を破棄する」という内容ですが、早くもその「相応の措置」は終戦宣言のことだ、という報道が出ています。

ニュース通信会社「ニューシース」によると、<ここで言う「相応の措置」とは終戦宣言を意味するもので、米国が終戦宣言をした場合、寧辺の核施設の恒久的な廃棄の意思があることをのぞかせ、完全な非核化を北米交渉を通じて調整してから決めるという余地を残したものと解釈される>、とのことです。

https://news.v.daum.net/v/20180919151015284

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

また、北朝鮮への特使団でもリーダー格だったチョン・ウィヨン、大統領府安保室長も、「相応の措置とは終戦宣言のことですか」という聯合ニュースTVの質問に対し、「終戦宣言を含め、様々な方案を検討する」と話しています。

チョン氏はまた「南北は事実上の不可侵宣言の成功した」としていますが、これは今朝のエントリーで紹介した軍事合意書のことで、事前の予想どおり「陸海空の全ての敵対行為を中断する」という内容が含まれています。

https://news.v.daum.net/v/20180919150934250

 

なぜでしょう。米軍のことは誰も何も言ってないのに、全てが「はい、だから米軍は必要ありません」にしか聞こえません。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中(9月2日発売、電子書籍版あり)です。

韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

 

119+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5