韓国紙「白頭山が晴れた!天も平和を助けた!」

更新が遅くなりました。

今回は金とか文とかじゃなく、マスコミの報道態度ですが・・ニュース1が、白頭山(長白山のこと)に文在寅・金正恩氏が一緒に登ったことで、このような記事がありました。

「事前の予報(曇り)とは違い、天気は晴れていた」、「天も平和を助けた」、「白頭山が晴れるには、登る人の3代が徳を積み上げないと見ることができない」などなど。

https://news.v.daum.net/v/20180920143721761?d=y

「天が平和を助けた」は「そういう冗談っぽい話もあった」としているものの、どうしてこうも「あと一歩でオカルト」な話を記事にしているのでしょうか。

ふっと、朴槿恵政権のときのある記事を思い出しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

2013年11月、朴槿恵(当時)大統領がイギリス、フランスなどを訪問していたときのことです。当時、槿恵大統領がバッキンガム宮殿に到着したときに空が急に晴れたことで、某新聞が書いた記事が、結構話題でした。

「メディア今日」の「恥ずかしい賛美報道」という記事から引用してみます。

<・・北朝鮮ニュースと変わらない報道もあった。イーデイリーの「朴大統領、バッキンガム宮殿に入ると雨が止ん日差しがギラギラ」だ。イーデイリーは「5日、朝から雨が降っていたロンドンの空は(朴大統領)歓迎式が始まる頃から晴れた」、「朴大統領を乗せた王室の馬車がバッキンガム宮殿に入るときは、太陽の光がギラギラだった」と伝えた。

続いて「予想します。大統領が(バッキンガム宮殿に)着くと、雨が止むでしょうね」と、イ・ジョンヒョン青瓦台広報首席の冗談を伝えながら、「その冗談が正確にあたったものだ」と解釈した・・>

https://news.v.daum.net/v/20131113103115743

 

書きたいこと書いて「~が冗談で言ったことだけど~」としているところが、そっくりです。

結局、相手が誰であろうと、マスコミの対応は変わりません。いや、韓国社会がそうだと言うべきでしょう。強者に阿付(おもねること)することです。韓国社会の「順応」とでも言いましょうか。悪い意味での。

 

 

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