韓国人は、不安なのだろうか

ある記事に、こんな内容が書いてありました。

<・・英国ケント大学の研究チームは、男女246人(平均年齢34歳)を対象に、陰謀論をどれだけ信じるのかと、「不安愛着」のほどを調べました。 「地球を支配する秘密結社の組織がある」、「911テロの背後は米国政府だ」など15個の質問にどのように同意するのか(5点満点)を調べたものです。続いて「配偶者の愛を失うことが怖い」などの質問(7点満点)を投げ、不安愛着度を調べました。不安愛着は、愛されるという自信が低く、拒絶される恐れが大きい症状を言います。

その結果、不安愛着が大きい人ほど陰謀論をよく信じることがわかった。不安愛着が子供の頃、親との不安関係によって作られるだけあって、子供の頃に両親としっかりとした愛着関係を形成していない人ほど、陰謀論に簡単に陥るというのです。今回の研究結果は、今年2月に心理学の学術誌である「性格と個人差(Personality and Individual Differences)」に紹介されました・・>

https://news.v.daum.net/v/20180922090428910?d=y

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

大して深く考えてみたわけではありませんが、2つのエントリーを思い出しました。

以下、「せまるショッカー?」というエントリーに書いた内容です。

<韓国は、こういう「裏の勢力が暗躍している」設定が大好きです。言い換えれば、世の中が陰謀論みたいななにかで出来ている、「実態のわからない悪」に支配されているという設定が大好きです>。

 

もう一つは、アリス・ウィートン氏の言葉を引用した「勇気」エントリーからです。

<・・「自分が嫌われる(※韓国語版の氏の本では「拒絶される」)ことに耐えられない」とする韓国人の心理とも、通じているのではないでしょうか。「嫌われないために、全員が誰か1人を嫌うべきだとする」、恐ろしい洞窟です・・>

 

ソース記事の内容は、まるでこの2つのエントリーを繋げたもののようです。

「恨(ハン)」は、陰謀論と相性がいいと言えます。ハンの精神世界では、結局、世の中が「悪い」ものでなければならないからです。

しかし、なぜ気づかないのでしょうか。そうすればするほど、自分自身がその「悪」とされないために、「私が嫌われる前に、誰かを嫌う」や「嫌われないために皆で1人を嫌う」生き方をすることになってしまうこと。

その結果は、果てしない「不安」でしかないということ。不安は、「疲れる」とも言えるのではないでしょうか。

もし誰かが私に「韓国を『~の国』というふうに表すなら?」と聞くなら、私は迷わず「疲れる国」と答えます。

 

 

 

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