日本紙「韓国、他国の軍艦旗には抗議したのだろうか」

済州国際観艦式に、軍艦旗を掲げて参加した国々がありました。このことで、産経新聞など日本のマスコミが問題視しています。

ニューシースの「反省しない日本、『観艦式に軍艦旗掲げた参加国が合った』」という記事から、部分引用します。

<戦犯旗である旭日旗の論難の末、済州国際観艦式に不参加した日本が、韓国政府に苦情を言い出した。韓国政府が観艦式に軍艦旗を掲げないようにしたが、11日に行われた観艦式で軍艦旗を掲げた参加国があったというのだ・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・・12日、日本の右翼性向の産経新聞は、前日西帰浦沖で行われた観艦式海上査閲参加国の中で、自国の軍艦旗を掲揚した艦艇があったと報じた。

産経は「国旗を軍艦旗として使用する米国を除いて、オーストラリア、タイ、シンガポール、カナダなどが軍艦旗を掲げて海上査閲パレードに参加した」とし、「韓国政府がこれに抗議したのかは不明である」と指摘した・・>

https://news.v.daum.net/v/20181012114502074?d=y

 

で、この記事・・「反省しない日本」と言いつつも、「韓国が国旗以外は掲げるなと言ったのに、軍艦旗で参加した国が多い」ことについては、何も書いていません。韓国は、海上査閲参加国全て(15ヶ国だとか)に「開催国である韓国の国旗と、自国旗以外は掲げないこと」と公文を送っています。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中(9月2日発売、電子書籍版あり)です。

韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

+149

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5