デート暴力、ついに年間立件数1万件突破

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旧ブログのときから本ブログで不定期に取り上げる案件の一つに、「デート暴力」というのがあります。簡単に言うと、恋人を殴ることです。

5月にも「彼女を愛してるから、私は彼女を暴力で罰する権利がある」というとても虚しい題でエントリーしたことがあります。

国会女性家族委員会所属シン・ヨンヒョン「正しい未来党」議員が警察庁の「最近5年間デート暴力刑事立件現況」を受け取って調べた結果、デート暴力による立件数は3万9899件。

2014年6675件→2015年7692件→2016年8367件→2017年には1万303件。今年は8月までのデータで6862件です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

記事によると、その5年間のデータには「殺人・殺人未遂」も353件発生(毎月約6.3人)しているとか。

https://news.v.daum.net/v/20181007112712422

 

2017年9月11日、「ニュース慶南」という慶尚南道ローカル新聞に、刑事支援チームの警察が寄稿した「デート暴力は所有欲による重い犯罪だ」という文が載っています。寄稿した警察の方は、「所有欲」をデート暴力の主な原因と見ています。女性を自分の所有物としか見ないから、彼女のすべてを「統制」したくなり、そこからいろいろ歪んでしまうというわけです。

http://www.newsgn.com/sub_read.html?uid=178546

 

絶対服従という名の「愛」を求める風潮について過去エントリーに書きましたが、確かにこの愛の歪みは「所有欲」として表現することもできるでしょう。

所有、すなわち「奴隷」が必要だったわけです。ご主人様と奴隷の関係、絶対服従の関係が。

実は、本ブログでこのデート暴力を扱うようになったきっかけが、「奴隷事件の一種なのでは」と思ったからです。奴隷事件についてもまた、不定期的に扱ってきたので・・・

 

明日は夕方まで更新できません。

楽しい日曜を。

 

 

 

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