安倍総理、「徴用工」ではなく「朝鮮半島出身労働者」という言葉を公式に使用

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安倍総理が、今回の勧告最高裁判所の個人賠償判決と関連し、公式に「徴用工」ではなく「朝鮮半島出身労働者」という用語を使いました。

理由は簡単で、今回の原告となった4人が、「『募集』に応募した人たちであり、『徴用』ではないため」です。

聯合ニュースの記事から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<安倍晋三日本総理が1日、国会で、これまで閣僚やメディアなどが使ってきた「徴用工」という表現の代わりに「朝鮮半島出身労働者」という表現を公式使用し、論議がおきている。

これは、これまで日本軍慰安婦問題を含めた日帝強占期の両国の懸案で浮き彫りにされた「強制性」をずっと否定してきた動きと一脈通じるものである。

安倍総理はこの日、韓国最高裁の徴用賠償判決と関連し、「(日本)政府は、徴用工という表現ではなく、昔の朝鮮半島出身の労働者の問題だと申し上げている」と言及した。

また「当時、国家総動員法国民徴用令には、募集、官の斡旋、徴用があった」、「実際、今回の裁判での、原告の表明は、募集に応じたものだったという点で、朝鮮半島出身労働者の問題だ言うようになった」と主張した・・>

https://news.v.daum.net/v/20181101165200995?rcmd=rn

 

ちなみに、日本政府が軍艦島関連でユネスコに提出した報告書にも、この「朝鮮半島出身労働者」という言葉が使われた、とのことでして。

記事の後半部には「日本は『少女像』ではなく慰安婦像と呼んでいる」という内容もありますが・・慰安婦像だから慰安婦像でいいし、朝鮮半島出身労働者だから朝鮮半島出身労働者でいいのでは。

結局は、併合そのものが合法だったか、違法だったかの議論になるでしょう。日本政府は、それに関した資料集めなどにも油断しないでほしいものです。

 

 

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