もうひとり、「慰安婦」に疑問を提起して謝罪要求される

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もうひとり、韓国の『慰安婦の定義』に異論を提起した講師が、社会的危機に立たされました。

<延世大の講師が授業中に日本軍慰安婦被害者が「被害を誇張している」という趣旨で発言し、学生たちの反発を買っています。延世大学内サークル「平和の蝶」は、先月4日、授業中にで講師が「日本軍性奴隷制の被害者お婆さんたぎは、証言するときに拡張をする」という趣旨で話したという情報提供を受けていると明らかにしました・・>

https://news.v.daum.net/v/20181102072030321

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

何人目ですかね、これ。本ブログで紹介しただけでも、この3~4年で5~6人にはなるような・・・数えてみたわけではありませんが。

案の定、今回も講師の謝罪を要求する壁新聞が貼られました。

 

この講師は「自分の発言は一つの見方だ」「非公式の議論の場でならどんな発言も収容すべきではないのか」と抗弁している、とのことですが・・

もし今回なんとかなるとしても、この講師の社会的発言力はもう潰されたとみてもいいでしょう。

 

別ソースまで含めてもう少し調べてみたら、どうやら「客観性」に関する授業中だったそうです。

そこで生徒が慰安婦に関して書いた文章(たぶん、客観性について授業するために生徒たちに自由に書いてもらったなにか、でしょうか)を読んで、この講師は「人は誰もが自分の被害を拡張する可能性がある」「慰安婦だって毎日そのような暴行をされたのだろうか。たまにやられただけで拡張しているかもしれない」という趣旨の発言をしました。

 

なんでこんなことにまで一々騒ぎになるのか?社会そのものがもっとも大きな理由でしょうけど、市民団体が大学内に「組織(団体員の大学生たち)」を持っていることもまた、理由の1つです。

本記事の「平和の蝶」というのも、全国的に存在するネットワーク組織で、慰安婦像の建立にも関わっています。

 

 

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