遺影写真を持って新日鉄住金の本社に入った弁護人団・・韓国内財産の差し押さえを進めると明言

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同じ件の、続報になります。

弁護人団が、新日鉄住金の韓国内財産の差し押さえの手続きを進めると明言しました。昨日までは、「新日鉄住金の対応を見てから決める」としていました。

基本的なことは一つ前のエントリーと同じことなので、少し見方を変えて書いてみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

今回の聯合ニュースの記事を見ると、このような点が目立ちます。

・題が「門前薄待(門前払い)」であること

・新日鉄住金側はなぜ面談に応じないのかを説明したようですが、それを「自社職員ではなく下請けのビル管理会社の人が説明をした」と問題視していること

・その職員が、要請書を「もらっておくことはできるが、新日鉄住金のほうにちゃんと渡すとは言ってなかった」ため、弁護人団が持ち帰り、「面談もできず、要請書も渡せなかった」としていること

・弁護人たちが原告4人、しかもそのうち3人は影幀写真(遺影写真)を持って本社ビルに入ったこと

・弁護人団が「新日鉄住金の韓国内財産の差し押さえの手続きに入る」と明言したこと

https://news.v.daum.net/v/20181112112755110

 

記事から、明らかに「下(悪)がなんで上(善)からの面談に応じないどころか、下が上を門前払いするとはどういうことか」とする、極めて上から目線なニュアンスを感じます。いつものことではありますが・・

相手の家(この場合は会社)に遺影写真を持って入ることは、韓国では「ほら、お前のせいで死んだ人の写真だ」という意味で、よくあります。

 

 

 

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