ソウル大学の教授たちが出した「日本」という国の結論

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ソウル大学の「日本研究所」所属教授たちが、日本に関する本を出しました。彼らが出した結論は、日本は「難堪だ(どうしようもない)」というものだそうです。ほんのタイトルも「難堪な隣人、日本を見る6つの視線」です。

難堪は、韓国では「答えが無い」「ダメじゃん」「諦めろ」などのニュアンスが強く、かなり否定的な意味になります。

 

本を読んだわけではないし読む気もないので、紹介記事を紹介します。

・絶えず西洋と比較して、西洋に追いつこうとしていた劣等感と欲望、すべての困難の原因を他人に回して隣人を侵略して解決しようとした利己的な選択などが続き、近代日本は悲劇的な終末を迎えた

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・成功と失敗、改ざん(改竄・故意に一部の文字や語句を直す)と記憶、先端と伝統、タブーと破格、優しさと傲慢など両極端の姿のうち、果たして、日本の本質は何だろうか?グローバル化に向けた日本の熱望は人類普遍の価値に逆らうこととなり、「平和憲法」の戦後史は日米同盟という矛盾を抱えて展開され、美しい日本へのこだわりは戦争で敗れた日本の挫折に起因する

・このような日本を向けた韓国の視線は複雑なだけだ。慣れているつもりでも不慣れで、軽視の対象で警戒の対象でもある。簡単に定義できないので、どこか不便である。しかし、著者らは、矛盾した日本を「現状のまま」覗き見ると新たな可能性を生み出すことができると主張する。理念を下ろして、畏敬というサングラスを外せば、彼らも自分たちの矛盾や問題を解決するために努力する隣人であるだけだという

https://news.v.daum.net/v/20181113074110720

 

いつものことですが・・どことなく「これ、韓国社会に関する認識の『投影』ではないのか?」な気がして、ちょっと変えてみました。

・絶えず日本と比較して、日本に追いつこうとしていた劣等感と欲望、すべての困難の原因を他人に回して憎むことで解決しようとした利己的な選択などが続き、韓国社会はヘル朝鮮になった

・悪い意味で両極端なものばかりの姿のうち、果たして、韓国の本質は何だろうか?朝鮮半島統一に向けた韓国の熱望は人類普遍の言う平和より自民族中心主義に基づいており、韓米同盟という矛盾を抱えて展開され、偉大なる韓民族へのこだわりは、主権への劣等感に起因する

・このような韓国に向けた日本の視線は複雑なだけだ。慣れているつもりでもムカつくし、無視しようという意見もあるが警戒が必要だ。簡単に定義できないので、シンシアリーのブログが今日も続く。しかし、見方によっては、韓国も自分たちの矛盾や問題を解決するために「誰かが努力すべきだ」としている隣国ではあるが、だからそれがどうした

少し直しただけなのに、「韓国人による◯韓論」みたいになりました。でも、これが韓国最高クラスの知識人たちの出した結論だと思うと、難堪ですね。

 

 

 

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