強制をつければなんとかなる?

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韓国側が主に使っている、『強制徴用』という表現についてです。

徴用そのものが強制のニュアンスがあるのに、なんで「強制」をもう一つ付けるうのでしょうか。

韓国のポータルサイト最大手「NAVER(ネイバー)」が提供する1920~1999年の間の新聞記事のデジタルアーカイブから「強制徴用」で検索してみると、併合時代には、そんな言葉はありませんでした。ハングルと漢字を併用して書いてある1930年代の記事をいくら読んでみても、出てきません。殆どが普通に「徴用」であり、たまに「臣民徴用」という言葉が目につくだけです。

 

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強制徴用という言葉が初めてヒットするのは、1945年12月13日の東亜日報の記事で、「狡猾な日本の発悪的作戦で強制徴用徴兵された私たちの同胞」となっています。日本に強制徴用徴兵され戦災に巻き込まれた同胞たちのために力を合わせよう、という内容です。

 

韓国は、今は漢字を廃止しているけど、一応、漢字を使ってきた国だし、一九四五年当時は漢字を使うのが当たり前だった時代です。実際、記事にも「強制徴用徴兵」は漢字で書かれています。

なぜ韓国側は、敗戦後にいきなり「徴用」を「強制徴用」に変える必要があったのでしょうか。それは、国際社会、特に米軍側に「日本軍の中には大勢の韓国人(朝鮮人)兵士がいた」という事実を隠すため、併合時代は違法だったことをアピールするため、合法的な意味を持つ「徴用」に、「強制」という言葉を無理やり付け、強制徴用という言葉を急造したのです。そして、その言葉をいまでも使っているわけです。

いつだったか、慰安婦財団からお金をもらった慰安婦が「強制入金」という言葉を使ったこともありますから・・その理屈だと、併合時代の朝鮮志願兵たちは「強制志願」になるのでしょうか。日本観光は強制観光で・・

 

いまさらですが、「違法徴用」としていたら、韓国としては主張がもっとわかりやすかったかな?とも思います。

 

 

 

 

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