文在寅大統領、ペンス副大統領と会って・・

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今日の13時頃、聯合ニュースの「シンガポールで、文在寅大統領が米国のペンス副大統領と会った」という記事がありました。

文在寅大統領が、「北朝鮮を対話の場に来させたのは、強力な韓米同盟の力だった」、「恒久的な平和を約束するために、南北関係と米朝関係が一緒に発展しなければならない」、「2月、平昌冬季オリンピックをはじめとする韓半島の平和の流れが作られ、これまで3回の南北首脳会談と歴史的な米朝首脳会談が開かれた」、「近いうちに金正恩委員長の答礼訪問と2次米朝首脳会談が開かれるが、特に米朝首脳会談が行われれば、完全な非核化と平和プロセスに大きな進展があるだろう」と話した・・という内容です。

https://news.v.daum.net/v/20181115124803551

でも、読んでいて少し妙なことに気づきました。記事の最初から最後まで、「文在寅大統領は~と話した」はあるけど、「ペンス副大統領は~と話した」という内容が無かったのです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

案の定、雰囲気はあまりよくなかったみたいです。

「文在寅大統領とペンス副大統領と間に緊張感があった」「ペンス副大統領が『CVIDで進展が必要だ。まだやるべきことが多く残っている』と、文在寅大統領の前でCVIDを話した」

https://news.v.daum.net/v/20181115153940556

 

しかも、<・・ペンス副大統領は会談直後の記者たちと会って、「私たちは、過去数十年間(核を放棄するという)北朝鮮の約束だけを信じて制裁を解いたり、経済的支援をしたが、その後、約束は破られた」とし「私たちは、過去の政府がしたミスを繰り返すことを望んでいない」と述べた・・>とのことでして。

https://news.v.daum.net/v/20181115160952011

スポークスマンも「制裁に関する内容は二人の議題ではなかった」と話したそうで、制裁関連はまったく話が無かったようです。

 

 

 

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