日本、ソウルで「説明会」開催・・一部の韓国の記者が無断侵入、退席させられる

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韓国の日本大使館が、今日(15日)、ソウルにある「日本文化院」で日本企業の人たちを相手にした説明会を開きました。

聯合ニュース(聯合ニュースTV)はこの件で、「この問題を経済と関連付ける気か」と「反対世論を作るために企業まで動員した」など、いつもながらワケのわからない主張をしています。

部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<ソウル鐘路の日本文化院に、企業人たちが続々と集まります。私たちの最高裁判所の強制徴用判決について、日本大使館が自国企業を対象に開催した説明会に出席するためです。説明会は非公開で進行され、日本のメディアに限って取材が許可されました。

この席で丸山浩平公使は、対日請求権問題は1965年の韓日協定によって最終的に解決されたという日本政府の基本的な立場を再確認したと伝えられました。

説明会には、約70社、80人の企業関係者が参加したことが把握されました。大使館側は説明会としていますが、最近、日本政府の露骨な行動を考慮すると、徴用賠償判決を経済問題と連携することもできるというメッセージを投げたという反応も出ています。

一線を越えた日本の外交挑発に、私たち外交部は強く反発しました。

ノ・ギュドク外交部スポークスマンは「日本政府の指導者たちがこの問題を外交紛争にしようとしていることに対し、遺憾を表明し、賢明な対処を促しており・・」・・>

https://news.v.daum.net/v/20181115205151840

 

企業の問題だから企業関連になって当たり前だし、経済問題になって当たり前でしょうに。

また、この件は産経新聞も報道していますが、<・・この日の説明会の対象は混乱を避けるため、日本企業の多くが会員となっているソウルジャパンクラブ(SJC)の法人会員に限られたが、一部の韓国メディアの記者が無断で侵入し、退出を命じられた>、とのことです。

https://www.sankei.com/world/news/181115/wor1811150015-n1.html

 

 

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