強制徴用被害者関連市民団体、詐欺で家宅捜索される

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団体名はまだわかりませんが、「かなり大手の団体」が詐欺で家宅捜索されました。「いわゆる強制徴用」被害者でもないのに、無差別に集めたというのです。「元」関係者が詐欺で訴えました。思ったより早かったですね。

※(追記)なぜか聯合ニュースにだけ団体名がありました。「対日抗争期強制動員被害者連合会」です。いつだったか、韓国の市民団体が、いわゆる日帝強制動員関連で「被害者1000人で一斉に裁判を起こす」としていたことがあります。あの時の主催団体(二つの団体のうち一つ)でもあります※

<警察が、強制徴用被害者と遺族にお金を横領した疑いで強制徴用被害者団体事務所を家宅捜索しました。ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊は13日、詐欺の疑いで、ソウル瑞草区にある強制徴用被害者団体事務所を家宅捜索して捜査中だと、今日(19日)明らかにした。この団体は、日本の戦犯企業を相手に賃金と損害賠償訴訟を進行中であり、全国各地に被害者の本部を置いています・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

警察関係者は、この団体の副本部長だったパク某さんが本部長べ某さんとイ某さんを詐欺の疑いで告発したと説明しました。

パク氏は、被告発人が強制徴用被害者や遺族らに今後賠償金をもらってやるからとして、会費などの名目でお金を受けとったと主張しています。

また、被告発人たちが被害者や遺族でないにもかかわらず、強制徴用者たちと同じぐらいの年齢の人なら、彼らからも同じ名目でお金を詐取したと訴えました・・>

https://news.v.daum.net/v/20181119102229658

 

この団体は「個人的な悪い感情による告発にすぎない」としています。「うり」から追い出された人が告訴した、というパターンを主張しているようですね。

この場合、「両方が事実(詐欺も本当、悪い感情で告訴も本当)」が絶対的に多いのが韓国社会だったりしますが・・

 

 

 

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