日本政府、慰安婦財団解散に対して「厳重抗議」検討か

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まだ韓国側では見当たらず、日本の共同通信のニュースです。

<政府は19日、韓国が慰安婦問題解決のために設置した「和解・癒やし財団」を解散した場合、韓国に厳重抗議する方針を固めた。

高官レベルで申し入れる。ただ慰安婦問題の最終解決を確認した2015年末の日韓合意の「破棄」に当たるとの表現は避ける方向だ。合意は依然有効と位置付け、韓国に引き続き合意の履行を迫った方が外交上得策だとの判断に基づく・・>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000139-kyodonews-pol

全文はリンク先でお読みください。

 

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表現そのものからはあまり伝わりませんが、懸念とか遺憾とかの表現には、「どれだけ深刻な事案に使うか」が決まっているとよく聞きます。それ自体が外交関連の「用語」だとも言えますね。

私の記憶が正しければ、確か日本政府は北朝鮮のミサイル関連でよく「厳重抗議」という表現を使っていました。

韓国はいわゆる「過去史」関連問題で韓国の日本大使によく「厳重に抗議」としていましたが、韓国と日本のこういう用語が同じものなのかはわかりません。

 

そろそろ「これは破棄だ」と考えてもよさそうなものですが、まだ破棄という表現は使わないとのこと。確かに、日本が先に破棄という用語を使うのを韓国が待っている可能性もあります。

でも、だからこそいまのうちに「韓国政府が一方的な破棄を狙っている」という事実を(本件の厳重抗議のメッセージ内容に)はっきり含めておく必要もあるでしょう。

こういうのは、例えば『遺憾』とか『懸念』とかで、「言うだけかよ」とバカにされることもありますが、「言っておくためのもの」という側面もありますので。外交ですから。詳しくどういう内容が含まれるのか、注目したいと思います。

 

 

 

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