韓国、明日(21日)慰安婦財団を解散

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

本件、一部のマスコミには「早ければ明日」と報道されている点、前置き致します。

ハンギョレ新聞や京郷新聞などによると、韓国政府が明日(21日)、和解治癒財団(慰安婦合意による財団、以下慰安婦財団)を解散するとのことです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<政府は日本との慰安婦合意に基づいて設立した和解・治癒財団の解散決定を21日に発表することが分かった。財団は慰安婦被害者たちの意思が反映されず、日本の真の謝罪もないとの議論の末、設立2年4ヶ月ぶりに解体手順に入るわけだ。

しかし、日本企業の日本植民地時代強制徴用被害賠償を命じた先月30日の最高裁判決に日本政府が反発している中、和解・治癒財団まで解散手続きに突入し、日韓関係はさらに痛みを経験することが予想される・・>

https://news.v.daum.net/v/20181120215602504

 

まさに、「波乱」ですね。

被害者がまだ生存、日本政府が出捐した10億円もまだ残っているのに財団から解散するというのは、明らかな合意違反となります。率直に言って、これはもう「破棄」と同じだと思いますが・・

いざその10億円をどうするのかについては、明日(?)の発表内容には含まれない、とのことです。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中(9月2日発売、電子書籍版あり)です。

韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

+140

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5