日本に就業しても適応できず、韓国に帰る青年たち

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就職難で「韓国のせいだ」として日本に就職に行って、日本に適応できず「日本のせいだ」と韓国に帰ってくる人が少なくない、とのことです。

韓国経済の記事から、部分引用します。

<・・(日本に就職しても)現地不適応などで1〜2年ぶりに韓国に帰ってくる就業者も少なくないというのが、就職関係者の話だ。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

昨年、日本の大企業に入社したキム某(26)は、1年ぶりに韓国に帰ってきた。日本の閉鎖的な文化と柔軟性のない業務環境に疲れたからである。彼は「日本企業は韓国企業に比べて柔軟性が低い」と「他の部署の人と協力する過程で、いくつかのチーム・メンバーが最後まで原則だけ守って、苦しかった」と吐露した・・>

そしていつものパターン、「日常生活の中で感じた嫌韓の雰囲気」の話も載っています。

https://news.v.daum.net/v/20181123174202370?rcmd=rn

 

給料も、思ったほどもらえないとか。これは、日本で就職する韓国人青年たちが「一儲けしてすぐ韓国に帰る」と思っているからです。日本の場合、長く勤務することで給料が上がることになっていますが、彼らに大事なのは初任だけですから。記事でも専門家は「少なくとも10年以上のキャリアを身につける覚悟でやるべきだ」としていますが、そういう雰囲気ではありません。

 

言っちゃなんですが、彼らは韓国社会からしても、そんなに優秀な人材として扱われていた人たちではありません。失礼な言い方ですが、就職できないでいる時点で、そういう評価になるしかないのです。

そんな人たちが「初任少ないし」文句を言っている時点で、10年いたところで相応の責任と能力を発揮できるかどうか、疑問です。

 

 

 

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