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久しぶりに韓国の経済ネタです。

文在寅氏の経済政策、いわゆる「Jノミクス」の設計者とされる顧問さんが辞任を明らかにしたというニュースもありましたが・・そんな中、国民日報が「それでも大統領は北朝鮮にしか関心が無い」としながら、こんな記事を載せています。

<・・対北朝鮮制裁が解除されると、山積した韓国経済の問題を一挙に解決することができるという「経済協力大当たり論」を、与党が本当に信じている可能性だ。これはパク・クネ大統領など保守勢力が打ち出した「統一大当たり論」の「進歩勢力バージョン」に近い。

 

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・・韓国開発研究院(KDI)で北朝鮮経済を長年扱ってきたチョ・ドンホ国家安保戦略研究院長は「経済協力が大規模に行われても、韓国の経済成長率が大きく変化するとは思えない」とした。経済協力と北朝鮮内のインフラ構築にかかる費用を調達するための問題で、韓国の成長が良からぬ影響を受けるしかないからだ。

 

北朝鮮専門家アンドレイ・ランコフ国民大教授は「1人当たりの国民所得1400ドルである北朝鮮と3万ドルである韓国との間に、通常の貿易関係が可能だとでも思いますか」と反問している。

彼は南北経済協力は「対北支援」や「対北朝鮮経済援助」と呼ぶべきであると言い切る。簡単に言えば、経済協力大当たり論は実体がない。国民に幻想や錯覚を植え付けるだけなので警戒しなければならない・・>

https://news.v.daum.net/v/20181207040113759

 

極めて当たり前の内容ですけど、実はこの件(南北経済協力の問題点)をここまではっきり言う記事は、韓国ではかなり珍しい存在です。

実態が無い・・そういえば、つい最近「国家として体を成していない」と言われたこともありますが・・統一プランそのものは実態があるのでしょうか。

政治でも経済でも思想(統一とか)でも外交でも「体が無い」と言われている、なにげに凄いことです。

 

 

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