ジャパン・タイムズ「Forced laborという表現、もうやめます」

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英字新聞ジャパン・タイムズが、長い間、日本の戦時徴用を「Forced labor」と表現してきたことがわかりました。これからはこれらの表現をやめる、と。

また、慰安婦に対しても、「彼女たちの意思に反して働く人たちもいた」というふうにし、今までの「強制」表現をやめるとしています。

強制表現をやめた理由は、「編集者たちが1年以上議論した結果」。

 

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ニューシースの記事から部分引用しますと、<日本の代表的な英字紙「ジャパンタイムズ」が、第2次世界大戦当時、日本による強制徴用と慰安婦被害者に対して「強制性」を排除する表現を使用することにして、国際的な議論が起きている。しかし、ジャパンタイムズは、このような政策を固守するものと見られる・・>

https://news.v.daum.net/v/20181207164506425

 

これからやめるなら不幸中の幸いですが、本社を東京におく会社が、いままで国際法違反の意味を持つForced laborなどの表現を使っていたとは、驚きです。

記事で言う「日本の英字紙(英字新聞)」というのがどれぐらい勢いがあるのかはわかりませんが、記事で「その代表格」とされる新聞がいままで「強制労働」などの表現を使っていたとは、他の英字紙はいったいどういう状況なのでしょうか。

 

 

 

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40 Replies to “ジャパン・タイムズ「Forced laborという表現、もうやめます」”

  1. ジャパンタイムズ、ようやく客観的事実に頭を垂れたね。報道機関なんだから当然。アレを読むからNYタイムズなども、アレになっていた。

    日本がからむと、あの人たちは何でも強制なんだね。
    日帝強占期――強制でない占領なんてないよ。しかも、軍隊が行くまでもなく、銃弾の一発もなく、占領もなくオワコンだった。

    強制徴用――これも同じく言葉のダブリ。強制と呼んで怒りを正当化する試み。大多数は自ら志願して日本に渡り、安定収入をめざした。カネが欲しい気持ちを、強制的に注入されたんだろうか。

    強制教育――子供にハングルや算数を教えて、何が強制か。

    強制的‽人口増――朝鮮人は身に覚えがないのか。農業を教えて収入増やしたら、近親○○まであってアッチが盛んになっちゃった。

    強制的奴隷解放――くやしい両班。で、甲乙マインド、学歴スペック、異様な公務員志望、みんな復活してしまった。

    1. >ひろちゃん2さん
      なんででしょうね?半万年の奴隷根性が染み付いているからかなー?とにかく能動的に動きたくないというか。
      そのうち、強制人生とか言い出しかねない?日本人に無理やり強制的に生きさせられてるニダ!とかw

  2. 他は『全て』強制扱いですよ
    英ガーディアンはこの件を批判ぎみに報道していますし
    被害者の主張に言う通りにしといた方がアンパイですからね…
    そういう意味では今回の事はかなり進歩といえる気がしますね

  3. 朝日なんか「嫌がる本人が、でもしょうがないかでした仕事」も「広義の強制労働」とかまだ言ってるし、それじゃ今、日本企業に就活に来てる韓国の若者たちも該当するわけだよ。数十年後(まだ朝鮮民族が生存してるなら)にはまた日本の会社相手取っての訴訟だよ、

  4. 経営母体が変ってから、少しずつ良くなって来ていたので何よりです。
    ただ、いまだにメディアや学校など教育機関 教師 教授は、共産主義 社会主義など左が正しいというスタンスなのが馬鹿らしいです。
    共産主義 社会主義 は成立しないと、現代で証明されたのに幻想にとらわれ認めようともしない。
    いまだにパイプ爆弾飛ばしている奴らと同じだよ。

    ほんと、賢い馬鹿ばかりだよ。

  5. >他の英字紙はいったいどういう状況なのでしょうか。

    完全にもっとひどく、日本が邪悪、加害者としか常に書かない。
    そして外人は常にそれを熟読する。

    1. 完全に間違い
      外人は熟読なんかしないし、興味の無い事は気にもしない。

  6. ファクトチェックの手法なんて難しく無いんだけどね。
    一次から三次までの資料ならべて上位を認めるだけだもん。

  7. ジャパンタイムズ「一年間議論して、フォースは使わないことにしました」

    ジェダイ「正義のためだったら使っていいんだよ」

  8. これ、このことでジャパンタイムス編集部は大変な叩きにあっているので励ましのメールを下さいというのがツイッターで拡散されてました
    どこから叩かれているのか分からなかったんですが、それが同業者からなら推して知るべしなんでしょうね

    1. 日本外国特派員協会ですね。
      櫻井よしこさんがここで植村裁判についての記者会見をした時に、櫻井さんを「リビジョニスト」とはっきり紹介しましたら、櫻井さんから猛抗議を受けていました。しかし、幹事の皆様は謝罪も訂正もせず「だって、そうじゃん」という態度でした。
      ここは、各国から選りすぐりの左翼崩れを集めたような場所だと思います。崩れというのは、中韓のプロパガンダと朝日新聞をつまみ食いして本国へ送っているだけで、自分で精力的に取材できる人がいないから。日本語も出来ないのに、10年以上も日本で記者をしている人って、全く信用に値しないと思うが、記者会見を見ていると、そんな人が多い。

  9. 一年間も議論してたというのは驚きですね。
    反日イデオロギーの問題になっていた以上、
    議論する必要があったとは思えないだけに。

    1. もしかしてケントVS吉田玲滋の勝負だったのかな。

      社内で自浄作用が働いたわけではなくケント・ギルバート氏
      個人の勝利ならあんまり手放しに喜べないところかも。

      ケントさん帰国したら、また元の表記に戻ったりして……。

      1. >高木ラブさん

        この1年間の間に社長交代があったみたいなので、大丈夫だと思う。
        小笠原有輝子さんは、小笠原敏晶氏の娘。で、父の小笠原敏晶氏は、脱税10億円で捕まっている。(他国に租税回避してた罪)
        なので、過去には戻らないと思う。
        しかしやっぱ朝日新聞系列だったんだね!今は朝日新聞とも手が切れているので、そのてんでも大丈夫では?

        販売網は朝日新聞社系列(愛知県・岐阜県・三重県では中日新聞社系列)である。 2013年3月25日、朝日新聞社から権利譲渡されるかたちでNYタイムズ社と業務提携し、同年10月16日より 『The Japan Times / International New York Times』 と 『International New York Times / The Japan Times』 という2部構成でのセット販売を始めた。2016年より小笠原敏晶代表取締役会長は同社名誉会長職になったが、同年11月30日に亡くなる。2017年6月20日、ニューズ・ツー・ユーホールディングスが全株取得。代表取締役会長が同日の開催の臨時株主総会及び取締役会で小笠原有輝子の退任が決定して、末松(神原)弥奈子が就任した。取締役編集主幹に水野博泰が新たに就任した。

  10. Japan TIMESは駅スタンドで売ってますが、左寄りな空虚な中身なので読まないですね。昔はコンビニでも取り扱ってたんだけど。英語読めるならTIMEなど取材力があるメディアの方が面白い。
    もう編集者たちも世代交代したろうし、そんな棺桶に足突っ込んだ世代向けの、末期的な内容では、経営的にやっていけないと、現実路線になったってことですよね。
    「文在寅ロス」を心配するような内容の記事が有れば面白いのだが。

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