グチャッと

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今日、更新が不安定で申し訳ございません。結局、雑記となりました。次は明日・・・

1980年台初頭のことです。母は、料理の出前、家電製品の修理、ほか色々な理由で家に来る人たちに、よく飲み物を出していました。私は幼かった時からそういうのを見てきたので、人が来たら、何か飲み物でも出すのが当たり前だと思っていました。

でも、小学生だった頃、出前に来たお兄さんが「うわーチャジャンミョン(ジャージャー麺)持ってきてジュースご馳走になるのは初めてですよ」と子供みたいにはしゃぐのを見て、そうでもないと初めてわかりました。

私は母に「他の家ではこう(飲み物を出す)しないの?」と聞きましたが、その時、母は、他の家でどうするのかは話さず、「あの人が来てくれなかったら、私たちが店まで行かないと駄目でしょう。『ありがたい』ことだと思わないといけない」と(いう趣旨で)答えました。

いや、さすがに詳しく覚えているわけではありませんのでw

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

韓国社会に、中国料理店の出前さんたちを「鉄カバン」と呼びながら、社会の負け組と見下す風潮があるとわかったのは、何年か後になってからです。

店で食べても出前を取って食べても価格は同じなのに、あの鉄カバンたちはいったい何のためにあんなに苦労しているのか、最悪の負け組ではないのか、そんな理屈です。80年台には、高等学校に進学できなかった青少年にとっては、数少ない働き口でもありましたが・・

 

前に牛脂のことも書きましたが・・そういえば、日本と韓国の大きな差の一つに、「サービス品が品切れしない」ところがあります。店の都合で用意できない日もあるでしょうけど、牛脂だけでなく、いろんなところ、例えばスーパーや温泉に用意されている、ロールタイプのビニール袋なども、切れているのをあまり見かけません。

いつだったか、本ブログのコメント欄に、スーパーに置いてあるロールビニールを、韓国人の知り合いが、いっぱい取っていく姿を見て、それがきっかけで韓国人と日本人の差に気づいたというコメントがありました。

韓国にいたときには、いつもカバンの中にティッシュペーパーを持ち歩きました。週末になると、夜景写真を撮る時など、食事は適当にして遠くまで行ってきたため、公衆トイレを利用することが多かったからです。韓国の公衆トイレは、高速道路のサービスエリアなど大勢の人員で管理されているところ以外は、自分でティッシュを持っていないと、入ることができません。高い確率で、トイレットペーパーが無くなっているからです。

でも、日本に来てから、カバンのティッシュペーパーを使ったことが一度もありません。日本でも結構遠くまで行ったりしますが、トイレにはいつもトイレットペーパーがあるからです。

そういえば、あれ(ティッシュ)どうなってるんだ?と思ってカバンの中を見たら、日本に来る前に入れたまま、グチャっていました。

他人の苦労に「有り難い」を感じている社会なのか、そうではないのかの差、なのでしょうか。

 

 

 

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