韓国紙「逆境に勝てなかったのは自分の責任ではない。日本の教科書はおかしい」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

これもまた定期的に出てくる「日本の教科書」に対する記事です。ただ、意見を全て日本側の人たちから引用することで、またもや「日本人が日本の教科書に文句を言っている」というふうに記事を書いています。

今度記事でターゲットになったのは道徳教科書ですが・・二つの事例が載っています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

一つは、パラリンピックのメダリストの実話を紹介した、「逆境を乗り越える努力」のこと。

もう一つは、王貞治氏が「父の祖国中国、母の祖国日本。祖国という言葉を聞くだけで胸が熱くなる。国旗掲揚のときに起立ぐらいはしたほうが、国家への礼儀であろう」と話したことです。

前者は「乗り越えられなかったことが、まるで自分の責任のように見えてしまうではないか」、後者は「一つの考え方を強要すること」だから、問題だそうです。

どちらも日本側から問題提起されていて、特に後者の場合は元文部省の人だ、とも。

https://news.v.daum.net/v/20181216190103733?d=y

 

不思議なのは、私も韓国で生まれ育った人間ですが、この二つが教科書に載っていることに、なんの違和感もありません。国旗のことも、「韓国」の字が「日本」の字になっているだけのこと。

いわば、この記事は、韓国が「80年代に教えたこと、間違っていました」と認めるようなものです。

悲しいものですね。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊<「徴用工」の悪心>が、2018年12月27日に発売です!韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中です。

・12冊目「韓国人による罪韓論」と11冊目「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」も発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

164+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5