北朝鮮、米国に「朝鮮半島を攻撃できる核兵器全ての除去」を要求

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昨日お伝えした「『朝鮮半島』の非核化」関連情報として、短いながらも更新します。

北朝鮮が、核を放棄する条件として、「朝鮮半島を攻撃できる米国の核兵器全ての除去」を要求しました。

<北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、米朝関係に関する論評を伝えた。朝鮮半島を攻撃できる米国の全ての核兵器を除去しない限り、北朝鮮は核を放棄しないと主張・・>

日本語記事(朝日デジタル)ですので、リンク先もお読みください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000097-asahi-int

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

韓国にあった戦術核兵器(撤収済み)だけでなく、朝鮮半島を攻撃できる全ての核兵器の除去、ですか。

確かに北朝鮮側が要求してきた「朝鮮半島の非核化」としてはそういうことになりますが、この条件の中で一つ気になるのは、核兵器を運ぶ輸送機とかはどうなるのでしょう。

それらも全て「朝鮮半島を攻撃できない」とすると、輸送機の飛行もかなり制限されてしまうことでしょう。

結局は、在韓米軍はもちろんのこと、在日米軍の作戦遂行能力にまで影響する条件でありましょう。

トランプ氏、もうすこしポヨーンと怒ってもいい頃ですが・・

 

 

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64 Replies to “北朝鮮、米国に「朝鮮半島を攻撃できる核兵器全ての除去」を要求”

  1.  なんかもうね、高価な兵器を使い、人命を危険にさらすのも勿体ないですね。

    南朝鮮と一緒に経済的にもっと〆ていって、行きつくところまで行って滅んでほしいです。
    幸い、中国も今助けにいく余裕があまり無さそうですし。
     南北両方、最貧国に戻ればいいんですよ、これこそ自業自得でしょう。
     

  2. 北「朝鮮半島を攻撃できる、総ての核兵器の除去を求める二ダ。」
    米「今は、朝鮮半島を攻撃対象とする核兵器は無い。」
    米「でも、明日に為ると、解らんけどな、でも、今は無いから。」
    北「総ての核兵器の除去を求める二ダ!。」
    米「ね~~って、言ってんだろ!!。」
    北「除去しないなら、我々も非核化しない二ダ!」
    米「経済制裁、延長決定!。」
    北「文タン、何時もの様に瀬取り頼むよ。」
    南「船は、今、出港した。」

  3. 北朝鮮は、中国とロシアさえポヨンしてくれれば延命できるので、また籠城戦に戻るつもりなんでしょうかね。
    もう少し得るものを得てから、だと考えていたのですが。

    2016年の大統領選キャンペーンでトランプ大統領が訴えていたのは、
    ・在韓米軍はアメリカが損してる。韓国が費用を払わないなら撤退する
    ・北朝鮮の危険は、日本が核武装でも何でもして地域で解決すればいい
    ・金正恩とはハンバーガーを食べながら交渉できる
    という感じでした。

    そして今、在韓米軍費用負担、北の核問題の交渉は平行線です。

    アメリカ主導の秩序維持を支えていたマティスもケリーも辞任します。

    トランプが金正恩と取引してアメリカ本土への脅威がないと判断したら、アメリカは核問題を塩漬けにしたまま、朝鮮半島への干渉から徐々に離れるかもしれませんね。

    1. >アメリカ本土への脅威

      こっちより、共同開発の疑いがあるイランへの核技術の流出。それによるイスラエルやサウジ相手の核戦争の危険性の方が問題でしょう。

  4. つまり、北朝鮮は話合いでは核を絶対に放棄しません、ということですね。

    1. ということで、物理的な除去作業に入ると言うことになります。

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