韓国紙「日本機が奇襲攻撃したなら、韓国艦はあっさりやられたはずだ」

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世界日報の記事です。

記事自体は、防衛省が公開した例の動画が「なぜ自衛隊ではなく海軍(NAVY)と言ったのか、軍事大国化の証拠だ」とする内容のものです。しかも、無駄に長いのです。

「識別しやすいからそう呼んだだけだろう」な気もしますが。

記事のメイン内容は「そこ」ですが、本エントリーはそこではなく、別の気になる部分を引用してみます。

「これをきっかけに南方(日本の方を意味します)防衛の強化が必要だ」というのです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・今回の件で、韓国海軍の軍事作戦活動が萎縮される場合、軍事安保にも深刻な影響を与えるだろう。通常の奇襲侵攻とは、日常的な偵察活動や軍事訓練に偽装した行動を定期的に繰り返した後に、行うものだからだ。今回、哨戒機が奇襲武力攻撃を敢行した場合、私たちの広開土大王艦はどうしようもなくやられただろう。 P-1は、対潜弾と魚雷のほか、対艦誘導弾、空対地ミサイルなどで武装することができる。韓国軍が対応を自制したのも韓・米・日3各安保協力を考慮し、日本側は軍事的な友好国であると考えたからであったと思われる。

国防部チェ・ヒョンススポークスマンが「国防部の立場」で、「人道救助活動に集中していた私たちの艦に日本哨戒機が低空脅威飛行をしたのは、友好国として非常に残念なことだ」と強い不満を示したのもこのためと思われる。

日本の非友好的な軍事活動は、今後の私たちの安全保障政策にも大きな宿題となる。私たちはこれまで、北朝鮮の脅威に対抗して、非武装地帯(DMZ)を中心とした北方向に集中して軍事体制を整えてきた。日本政府の軍事大国化政策や今回のような軍事活動を総合すれば、韓国の脅威が南から来るかもしれないことが確認された。

日本政府も防衛計画の大綱を介して、中国の脅威を口実に、これまで北部地域に配置されていた自衛隊を南西に再配置、強化することを明らかにした。日本の南西は、中国はもちろん韓国の背後でもある。日本は護衛艦出雲を攻撃用空母に改造する予定で、海からの脅威への対応が必要な時点であると見られる>

https://news.v.daum.net/v/20181229120031020

 

 

 

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