「言わないのか」ではなく、「言えない」であろう

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新刊「徴用工」の悪心でもメインテーマの一つでしたが、韓国は併合時代、日本の戦後処理などを全て国際法違反だとしています。

いや、日本という国家そのものを「国際法違反」な存在にしようとしている、と言ってもいいでしょう。

ただ、詳しく見てみると、韓国のいう国際法違反というのは感情的な部分だけで、いわば「情(ジョン)」を要求しているようにも見えます。

今回、YTN(ニュース専門チャンネルでそこそこ大手です)が「なぜ我が政府は国際と言わないのか!」と報道しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<慰安婦合意やレーダー照射問題まで、韓国と日本に政府間の意見の相違が生じるたびに、日本政府は国際社会で問題化しています。

日本は「韓国は信じられない国」と国際世論戦に出ているのに、私たちの政府の綿密な対策ができないでいます・・

・・事案が生じるたびに日本政府が国際舞台で攻めているのに比べ、韓国政府の対応は、地味で遅れてばかりだとの指摘が出ています。

「国際ルール」は守らなければならないというのは、国際社会の普遍的な考えであり、詳細な事実関係を離れて、日本側の主張が大きな声で波及するのが現在の状況であるだけに、これに対応した韓国政府はもっと悩むべきです>

https://news.v.daum.net/v/20190103062703614

 

なぜ「国際」世論戦に出られないのか。韓国人が信じている「日本は国際法違反」の全てが、実は国際法違反ではなく、『韓国感情法違反』にすぎないからです。

竹島問題でもそうですが、「国際法」という言葉から逃げているのは韓国です。韓国はそもそも、国際法が大嫌いですから。

慰安婦問題がここまで世界的に(悪い意味で)ヒットできたのも、事案的に感情に謳える側面が強かったからでしょう。

あと、記事によると、防衛省が公開した例の動画の英文版には60万を超えるコメントがついており、その多くが日本を支持する内容だそうです。

 

 

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