イタリア「イタリアの情報機関は優秀です。韓国と違って」

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イタリア駐在北朝鮮大使館の「大使代理」であるチョ某氏が、亡命のために姿をくらましたことが話題になっています。

氏はまだ「韓国に行きたい」とは明らかにしていないようですが、文大統領としては複雑な心境でしょうね(笑

で、この件で、イタリア安保情報院(Sisde)の元院長であるアルフレッドマンティーチ氏が、次のように「イタリア情報機関を褒めました」が、どうみても「韓国情報機関に文句を言った」にしか見えません。

 

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「昨年11月初旬に姿を消したチョ氏は、北朝鮮公館を抜け出し、すぐにイタリアの情報当局に連絡をとっただろう。イタリア情報機関は、アメリカやイギリスなど、政治的亡命者たちが好む国と協力し、氏の身柄を処理した。そして、これに関連したニュースは、イタリアのローマではなく、ソウルで最初に流れた。卓越し、職業意識が徹底しているイタリアの情報機関は、今回もいつものように沈黙を維持することができたのだ」

https://news.v.daum.net/v/20190105060003191

 

このインタビューを載せたイタリアの新聞は、「チョ大使代理が北朝鮮大使館を抜け出しイタリア当局の保護を受けているというニュースは、韓国の外交消息筋を引用した韓国マスコミを通じて初めて流れた。彼の潜伏に関する詳細な情報が、国家情報院のブリーフィングを受けた国会情報委員会所属の民主党幹事のキム・ミンギ議員の口によって公開された」と説明しています。

 

 

 

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