韓国の地方検察庁「FPSで遊ぶ人が兵役拒否はおかしい」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

内容を読んでから「じわじわ来る」なにかがあったので、更新します。

最近、韓国では、某宗教の信徒たちを中心とした「良心的兵役拒否」が認められました。しかし、兵役拒否が本当に「信仰」によるものなのかどうか、どうやって判断するのかで、いろいろ議論も起きています。

そんな中、韓国の済州地方検検察庁が、画期的な(?)アイデアを出しました。

宗教による良心的兵役拒否は、基本的に銃を扱うこと(執銃)自体を拒否します。そこから、「FPS(一人称視点のシューティングゲーム)で遊んだ記録があるのかどうか」を調べるというのです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・検察が取り出したカードが「FPS(First-person shooter)ゲームに接続したかどうかの確認だ。FPSゲームは、ユーザー視点で銃器を用いて戦闘を繰り広げるシューティングゲームの一種で、銃を扱うことを拒否する兵役拒否者らが銃を撃つゲームをやることは常識的に合わないという判断からだ。

済州地方検察庁の関係者は、「国内のゲームメーカーをいくつか選定し、裁判所に事実照会申請を送った」とし「もし、人気FPSを毎晩楽しんでいる人ならば、良心の真正性を認めることはできない」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190110141200930?rcmd=rn

 

こういうのも「ゲームで人生狂った」パターンになるのでしょうか。ツッコミどころに見事シューティングな記事です。

ここまでしなければ判断できない事例なら、そもそも裁判を行う理由があるのかどうか、そこからして疑問です。

ソース記事のコメント欄は大いに歓迎する雰囲気のようです(笑

 

 

 

<「徴用工」の悪心>、重版が決まりました!

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

 

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中(2018年12月27日)です!韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中です。

・12冊目「韓国人による罪韓論」と11冊目「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」も発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5