官房長官「韓国もデータ出せ」防衛省「日本は謝罪しない」幕僚長「責任は韓国にある」

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菅義偉官房長官や自衛隊の幕僚長が、レーダー照射問題について「事実である」「日本が謝罪することではない」と話しました。韓国側では「賊反荷杖(逆ギレ)だ」「責任転嫁だ」と大きく報道されています。

聯合ニュースから部分引用します。

<・・菅長官だけでも、午前と午後の定例記者会見とBS日テレ出演など1日に3回もこの問題について、韓国を批判した。彼は午前の記者会見で「防衛省が日本側の遺憾の意を改めて伝えた」と強調し、午後の記者会見では「日本が私たちの(※韓国の)軍艦のレーダー情報全体の要求をする失礼要求をした」とする私たち国防部の発表にについて「相互主義の観点から、双方がデータを提示することが不可欠である」と反論した・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

岩屋毅防衛相も記者たちに韓国が日本の電波情報の相互公開要求を拒否したとし「事実を確認したかった。かなり残念だ」と声を高めた。

彼は「私たちの側(日本)は、哨戒機の音声情報と電波情報を提示する用意を持って協議に臨んだ」と強調し、韓国が日本側に謝罪を要求したことについて「私たちの方で謝罪する性質のことではない」と言い切った。

村川豊海上自衛隊幕僚長も記者たちの前で直接「レーダー波情報を開示することもできるが、韓国側が持つデータと照らし合わせて検証しなければならない」とし、両国間の協議が難航に陥った責任を韓国側に回した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190116092044580

 

これで、韓国側が「日本側が韓国艦のレーダー情報を丸ごと要求した」と騒いでいた理由は、「資料の対照に応じたくない」だったことがわかります。

資料での検証を要求する日本、一方的に謝罪を要求する韓国。

反日全般と同じ構図になってきました。

 

 

 

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