人をなんだと

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最近、韓国のスポーツ界で、コーチが選手に対してレ◯プを起こす事例が、スケート、柔道、テコンドーなどで相次いでいます。中には、女子中学生たちを相手にしたレイ◯事件もあります。

女性家族部長官はこれらの事件を「指導者たちが、選手を奴隷のように扱っていた」と話したりもしました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

本ブログではエントリーしませんでしたが・・今日、本当に「まじかよ」と言いたくなるニュースを見たので、紹介します。

このような事件が続く理由は、普通の分析だと、こうなります(記事からの引用)。

「選手の未来に絶対的な権力を行使するコーチと監督、外部から遮断された閉鎖的な合宿所と訓練場、事件を黙認・幇助・共助してしまう関係者たち」。

 

もうすこし書き加えますと・・学生の場合、韓国では「運動もしたけど、将来は別の職業やるよ」な人生は不可能です。普通の学校でも、勉強と運動が完全に別々になっているためです。運動選手は運動で実績を出せばそれでいいだけです。実績のある運動選手が勉強できなくて進級できないなどのことは、韓国では絶対にありません。

韓国で「学生で、運動選手」となると、その運動で食っていくしかありません。記事引用部分の「絶対」は、そういう仕組から生まれたとも言えましょう。

 

そしてもう一つ、ここが問題(の中の問題)ですが・・コーチが選手を『掌握する』手段として、いわば絶対な上下関係を作る手段として、女性選手たちを◯イプしてしまうというのです。

<・・指導者(コーチングスタッフなど)の間では、「女性を掌握するには、全員手を出しておけ」、「選手を掌握するには性関係が一番」などの話が普通に行き来した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190118094800411?rcmd=rn

 

本ブログでは、韓国社会の「奴隷事件」を不定期的に紹介してきました。

ひょっとすると、これらの事件も、奴隷事件の一種かもしれませんね。カテゴリーなどどうでもいいことですが。

 

 

 

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