1945年11月、金九「政府ではなく個人として入国することを了解しています」

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臨時政府は連合軍(米軍)から認められていたのか?

連合軍、とくに 米軍が、彼らを活動家、すなわち「どこかに使える駒」としては思っていたものの、少なくとも政府としては認めていなかったこと。

韓国の歴史を理解するにおいて、これはとても重要なことです。そして、今日、もう一つの細やかな(?)証拠が見つかりました。

1945年に臨時政府の金九主席が、中国駐屯米軍司令官であるWedemeyer氏に書いた手紙が公開されたのです。もちろん、韓国では、「そう書くしかなかった悲しい過去」ということになっています。孫基禎氏のエントリーと、まったく同じ理屈です。

 

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内容及び画像のソース:ハンギョレ新聞、チョン・ヨンウクソウル大国史学部教授

https://news.v.daum.net/v/20190120093601924?d=y

 

1945年11月19日のものです。

「私を含め、大韓民国臨時政府(最近まで重慶にありました)のメンバーたちが、航空便で韓国に入国することに関連し、私は、私たちが公人としてではなく、間違いなく個人として入国が可許されたことを、十分に理解しているとここに証明します。さらに、私たちは韓国に入国し、集団的にも、個人的にも、行政的・政治的権力を行使する政府としては機能しないことを誓います。私たちの入国目的は、米軍政が韓国人たちのために秩序を確立することに協力することであります。あなたの配慮と考慮に、本当に感謝致します」

 

「政府」として認められていたなら、まずこんなことは言わない、言う必要もないでしょう。

それに、私がこの手紙を読んでもっとも「凄いな」と思ったのは、大韓民国臨時政府と紹介しながら、わざわざ『(チュンキン(重慶)にありました)』と書いている点です。

どんだけマイナーだったんだよ・・と。

 

※次の更新予定は、明日の夕方あたりになります(何か重大な案件があるなら急いで更新します)※

(・∀・)ノ

 

 

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