韓国軍「日本が公開したのは実態のわからない機械音にすぎない。協議中断は実に遺憾」

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韓国軍(国防部)が、早くも公式に反応しました。「機械音がどうした」と「謝罪せよ」です。

ニュース1の記事から部分引用します。

<国防部は21日、日本の防衛省が、韓国海軍の駆逐艦が海上哨戒機P-1に向かってレーダーを照射したと主張して、音声の一部を公開したことについて、「実態を知ることができない機械音」とし、遺憾を表明した・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・・チェ・ヒョンス国防部スポークスマンはこの日、日本の防衛省の発表直後のブリーフィングで、「私たちが要求した検出日時、方位、電磁波の特性などを全く確認できなかった」、「日本側が根拠資料無しに電磁波接触音だけを公開した後、事実関係の検証のための協議を中断するとしたことに、深い遺憾を表明する」と指摘した・・>

このあと国防部スポークスマンは、「日本は正確な証拠を提示し、私たちの要求通りに両国の専門家が参加した中、科学的かつ客観的検証に応じるべき」、「今回の事案の本質は、人道的救助活動中の私たちの艦艇に日本の哨戒機が低空・脅威飛行をしたことであり、これに対する再発防止と日本側の謝罪を重ね促す」と話しました。

https://news.v.daum.net/v/20190121184840064

 

「韓国がこんな態度を示す」から協議が中断されたという自覚はまったく無いみたいで・・予想通りではありますが。

韓国側が要求している専門家検証というのは、「韓国は資料を出さない」という意味のものである、と前にもエントリーしたことがあります

 

 

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