米、防衛費分担で韓国に「最後通牒」をしていた・・韓国は拒否

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米国が去年12月(去年と言っても先月ですが)、防衛費分担で韓国側に「最後通牒」をし、韓国は拒否したことがわかりました。

聯合ニュース(ソース記事)の誇張ではなく、米国側が「最後のカード(最後通牒)だ」と話した、とのことですが・・

部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・22日、精通した政府筋によると、米国のトランプ政権はハリーハリス駐韓米国大使を通じて、昨年12月28日ごろ、韓国側に防衛費分担方案として韓国負担年間10億ドル・1年間有効を「最後のカード」という趣旨の説明とともに渡したことが分かった。

ハリス大使がこの提案をした時点は、先月11〜13日にソウルで開かれた防衛費分担交渉10回目の会議から半月後となる。韓米交渉チームが9次会合まで総額面でかなりの意見の接近を見たが、米国がドナルド・トランプ大統領の強い意志に基づいて10次会議で要求額を大幅に増やし、1年契約を求めて交渉が原点に戻った。

結局、米国はそれから約2週間が経過した後、総額は低くし、1年間の契約要求を維持する新しい案を「最後通告」として送ってきたのである・・>

https://news.v.daum.net/v/20190122192215416?rcmd=rn

 

韓国側は、総額はギリギリで認めながらも、「1年契約」という点から、この案を拒否した、とのことです。10回も会議をやって来年再交渉するということは、事実上の「とりあえず1年後にまたな(覚えてろよ#)」ということだし、何より、文大統領の任期中にまた防衛費分担を決めなければならない意味ですから。韓国側は複数年契約を要求しています。

 

明日、また出かけることになりました。午後までは更新できません。

更新が不安定で申し訳ありません。

 

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