ヘニョ(韓国の海女)、ガチャ(偽物)、ボサン(補償)

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日本の皆さんとしては、韓国のヘニョ(海女)は違和感ありありでしょう。日本の海女とは違い、様々な潜水装備を使ったりしますから。

ですが、もう一つの違和感があります。韓国のヘニョは、なんと登録者1万2千人。日本の場合も数千人だと言われていますが、なんでこんなに多いのでしょうか。

その理由は、簡単です。補償金狙いです。

 

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海の近くに作られる数々の施設は、ほとんどの場合、近くの住民たちに何かの形で補償をします。ソース記事によると「東・西・南海と済州島には各種発電所と防波堤、港湾・原油施設などが多く、漁業被害補償需要と規模も大きい。関連工事費より補償金が大きい場合もあると言われている」、とのことでして。

これを狙って、ニセモノのヘニョが多くなったわけです。場合にもよるけど、村の住民の半分がヘニョで、全員偽物だったという事例もあるとか。

「蔚山ウルチュ郡のある漁村の住民の半分が「偽物海女」として登録し、操業実績を虚偽にして数十億ウォン台の漁業被害補償金を手にし、摘発された事件をきっかけに、海洋警察庁が全国の「偽の海女」の取り締まりに乗り出す準備をしている」、と。

 

また、記事によると、摘発されて調査を受けた漁民の多くが、自分たちが間違ったことをした(※偽物だった)ことへの反省ではなく、『もう補償はもらえないのか』を心配するだけだったそうです。

施工側もまた、相手が本物かどうかを確認するより、とりあえず「お金を与えて漁民たちを黙らせればそれでいい」というスタンスだそうです。

それらが全て、結局は国民、消費者の負担につながることまでは考えていないわけです。

いわゆる強制徴用なども、ひょっとすると、「なんで本物かどうかを確かめようとする」日本側の態度が、韓国からすると「異常なもの」かもしれませんね。

https://news.v.daum.net/v/20190127182431170?rcmd=rn

 

 

 

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