韓国紙、メルケル総理に「過去史発言」を期待するも・・

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メルケル総理が訪日する直前、いくつかの韓国紙報が「メルケル総理は日本に過去歴史問題を提起するだろう」というニュアンスの記事を載せました。

代表的なのは世界日報で、「第二次世界大戦80周年に元同盟国日本を訪れる」などをその理由としながら、「メルケル、過去歴史について石の直球投げるか」という記事を載せました。

 

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<・・ドイツは過去の歴史に対する徹底した反省を介して、欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)の指導国に浮上した。一方、日本は、日本軍慰安婦問題と強制徴用賠償問題に見られるよう過去の歴史を無視して、韓国など隣国国民の非難を受けている・・>

https://news.v.daum.net/v/20190205115014721

 

ですが、日本とドイツは機密情報を共有する協約を結ぶなど、いまのところ韓国が期待するような内容はありません。

<・・メルケル総理は今日の会談について「すべてのパートナーが協力すれば、良いWIN・WINが来ると信じて、協力することを希望する両国首脳の出会いだった」と評した。安倍総理は、日本とドイツ両国の関係について、「自由で開放された経済システムを強化し、維持するために緊密に協力する」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190204215533298

他にも、自由貿易、対中関係での協力などを話し合いました。彼女が日本の政策と歩調がズレているのは「原子力関連でもっと批判的な世論が必要だ」と指摘したことだけで、それも「それぞれの国が決めること」だ前提しての発言です。

 

考えてみれば、メルケル総理が過去史に重さを置いて話す理由も無いのですが、韓国はなんでそんな期待をしたのでしょうか。

自分たちで作り出した「ドイツは正しい」というイメージに、飲み込まれたのかもしれません。ドイツは正しいから、大戦80周年にわざわざ日本を訪問して、過去史をキツく言ってくれるに違いない、と。

公正も正義も、韓国人が「正」を言い出すと、ろくなことがありません。

 

 

 

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