慰安婦、完全に聖人となる?

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ハンギョレ新聞の論説委員が、「安倍のお金、キムボクトンのお金」という記事を書きました。キムボクトンはこの前死んだ慰安婦です。

安倍総理のお金は真実を隠すためのお金で、キム・ボクトンのお金は真心のお金、希望のお金だというのです。

 

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<・・安倍晋三総理が2015年に韓日慰安婦合意で出した10億円は、実像を隠す嘘としてお金の属性を如実に示した・・安倍総理は「10億円出したので、終わった」という態度で一貫している・・

・・生前のキムボクトンお婆さんは、子供の頃に受けたひどいトラウマのせいで日本語を聞くだけでびっくりしたという。それでも2011年の東日本大震災が出たときに最初に被害者支援運動に参加し、100万ウォンを出した。

 

憎むべきは歴史を歪曲する日本政府であり、苦しむ日本の市民ではないという意味が、その100万ウォンに含まれていた。すべてを奪われたおばあさんの通帳には160万ウォンが残っていた。その最後のお金も2017年に作成された約定書に基づいて、朝鮮学校を支援するために使われるという。お金が嘘のためのものだけではなく、真心と連帯の表現、希望を伝えるためのものでもあると示したのだ・・>

記事からのキャプチャーですが・・キムボクトンの葬式の告別式だそうです。黄色い蝶々を持った人たちと、まるで聖画のようなものが見えます。

https://news.v.daum.net/v/20190207162603051

 

奸詐(韓国語発音でガンサ)という言葉が、頭をよぎりました。

あれだけ「日本は悪い」としておいて、必要なときだけ「日本国民は別」とするイガンジル(日本政府と日本国民を離間させる計略)もそうですが、

「お前らの親はレイプ魔だ」と散々嘘をついてきた人が、「でも私は慈悲深い人だから震災のときに10万円出したよ」としただけのものを、ここまで聖人化するとは。

やった人、それを利用している人たち、それを賛美する人たち・・しかもそうすることで「ああ私たちってば本当に善人」としているあの見苦しい人たち。

もはや見ているだけで聞いているだけで、吐き気がします。慣れているつもりでも、書いていて悲しいですね。

 

 

 

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