光州民主化運動「冒涜」で国会議員3人含め4人が刑事告発される

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本ブログが始まった頃には、慰安婦などの事案に「違う言葉」を口にすることを、「韓国ではタブー」という書き方をしました。でも、いまはタブーも何も、公式に「違法」になっています。

それは韓国社会の特徴の1つ、「自分の主張を『法律』として刻む」の結果でもあります。市民団体や政治家などがある主義主張をするにおいて、「国民感情」をうまく味方にできれば、それを法律にするのは韓国では難しいことではありません。善悪論が法を支配している、とでも言いましょうか。

その流れは、518(光州民主化運動)も同じです。この前紹介した国会議員3人を含め、前から「北朝鮮軍の介入」を主張してきた保守論客の4人が、刑事告発されました。

 

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<・・ソウル南部地検は「5・18冒涜」論議で市民団体から名誉毀損・死者名誉毀損の疑いで告発された自由韓国党所属キム・ジンテ、イ・ジョンミョン、キム・スンリェ議員とジ・マンウォン氏の事件を刑事2部に配当し、事件の検討に入ったと16日発表した。南部地検の関係者は、「ともに民主党のソル・フン議員、正義党などが中央地検に同じ内容で同じ議員を告発した事件も一緒に捜査する」と述べた。

先にキム・ジンテ・イジョンミョン議員は8日、国会議員会館で「5・18真相究明対国民公聴会」を開催し、この公聴会に出席したイジョンミョン議員は「5・18を政治・理念的に利用する勢力によって暴動が民主化運動になった」と発言した。同じ公聴会でキム・スンリェ議員は「従北左派が力を得、5・18有功者というモンスター集団を作って、私たちの税金をものにしている」と述べ、「5・18北朝鮮軍介入説」主張を曲げなかったジ・マンウォン氏もこの公聴会で従来の主張を繰り返した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190216080007156

 

ちなみに死者名誉毀損は「本当のことを言うと名誉毀損にならない。嘘を言うと名誉毀損」ということになっています。ただ、韓国の場合、殆どは「本当」ではなく「本当ということになっている」です。そして、「それは本当に『本当』なのか」という意見を封じます。

 

 

 

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