文在寅大統領「我々が歴史の中心になる」

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今回の米朝首脳会談について、私は「大して期待はしていないが、とりあえず様子見」としか思っていません。

韓国は大いに盛り上がっています。今度こそ平和協定まで一気に行く(普通は終戦宣言して、それから平和協定となります)とか、日本パッシングで日本がものすごく困っているとか。また、「今度こそ韓国が何か大きな得をする(ワクワク)」という雰囲気が盛り上がっています。

でも、気のせいか、前回の米朝首脳会談や、南北首脳会談の時のような超弩級の盛り上がりは、今回は感じられません。

 

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とはいえ、そんな盛り上がりが存在するのは事実。今日は文在寅大統領が「我々が自分自身の運命を握るべきだ」「我々こそが歴史の中心であり、もはや辺境ではない」と熱く語りました。

 

<・・ムン・ジェイン大統領が、第2次北米(※米朝)首脳会談を控え、韓半島の運命の主人として変化する新秩序を主動的に準備し、また、作成すべきという点を強調して出た。

もはや当たり前の談話であるが、韓半島の平和体制の分岐点になるだろうという観測も出てくる北米首脳のハノイ談判を目の前にして「今は辺境ではなく中心から新しい韓半島体制を主体的に作っていきたい」という話題を、ずっしりと換気したわけだ。

ドア大統領は25日、大統領府で主宰した首席・補佐官会議で「歴史の辺境ではなく、中心に立って、戦争と対立から平和と共存へ、陣営と理念から経済と繁栄に進む新韓半島体制を主導的に準備する」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190225160958293?d=y

 

記事を読んだ直後、私は「ムン1号、急にどうしたんだろう」とちょっと驚きました。

主動、主体的、中心。北朝鮮が「全てをウリ民族だけでやる」という趣旨でチョイスする単語に似てきた気もします。

文大統領、誰かに「引っ込んでいろ」とでも言われたのでしょうか。それとも、韓国は何もやっていない(韓国が主導的にやるという、いわゆる「運転者論」とはかけ離れたもの)現状が気になって気になって仕方がなかったのでしょうか。

しかし、統一で「北朝鮮が経済的によくなる」ならまだわかるけど、いまだ「韓国の経済がよくなる」とでも信じているのでしょうか。文氏は。それとも、信じていなくてもそう言わざるを得ない状況なのでしょうか。

 

※更新が遅くなって申し訳ございません。

レナが厄年(私と出会った時を誕生日にしているので、2014年生まれになります)だったので、都内のある稲荷神社に行って、厄除けのお守りをいただきました。思ったより時間がかかってちょっと大変でした。

お守りは、さくら(ピンク色のクマ)のカバンの中におられます。

 

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