韓国の教職員組合、ソウルの親日(?)学校113校のリストを公開

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韓国の教職員組合『全教組』が、「学校内親日残滓清算」としながら、ソウル内の小・中・高校113校のリストを公開しました。

メインは「親日派が作った校歌を使う」で、他にも「親日派の像がある」、「親日派の記念館がある」学校を調査してリストを作ったわけです。

ソウル市、市長が親日清算を叫んでいる動きに同調したものでしょう。

案の定、韓国としては歴史がある小学校がほとんどです。なぜなら、韓国で学校がちゃんと作られるようになったのが併合時代で、戦後に出来た学校も併合時代に教育関係者として成長した人によるものだからです。大学でも、ソウル大学は帝国大学だったし、延世大(ペク・ナクチュン)、高麗大(キム・ソンス)、梨花女大(キム・ファルラン)ともに「親日派の像を撤去せよ」と騒ぎが起こっています。

 

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<・・全教組ソウル支部は26日、記者会見を開き、「3・1運動100周年を迎え、ソウル小・中・高を対象に現状を調査した」とし、このような内容を「学校内親日残滓清算のための1次調査結果」と発表した。全教組は「親日派の基準は、2009年民族問題研究所が発刊した『親日人名辞典』を使用した」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190227030848610?d=y

 

学校側では「これだと童謡も歌えなくなる」とし、すごく困っているとのことです。ちなみに、その『親日人名辞典』には、朴正煕氏も載っています。

 

 

 

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