自民「ちゃんと抗議すべき」/韓国マスコミ「配慮してやったのに抗議してくるとは」

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例の文在寅大統領の31節演説(記念辞)、また続報です。

昨日、日本政府が「事実上の抗議の意」を伝えたという記事がありましたが、自民党内部でちゃんと抗議すべきだとの声が相次いだ、とのことです。

一方、韓国のJTBCは「文大統領は日本にちゃんと配慮したのに、日本は抗議をしてきた」と報道しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

テレビ朝日のニュースから部分引用しますと、<・・自民党の会議で、外務省は「電話で抗議をした」と説明しました。しかし、出席者からは「何も言わなければ世界に対して間違った事実が伝わる」「政府として正式に反論すべきだ」などと批判が相次ぎました・・>、とのことでして。

日本語記事(動画)です。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000148878.html

外務省が「電話で抗議した」のが、昨日のエントリーのソース記事で「事実上の抗議の意」とした件だと思われます。

どれだけ「日本に配慮した」としても、内容が変わるわけではありません。ちゃんと問題に気づいている人たちもいるようで、不幸中の幸いです。

 

一方、チェ・スンシルのタブレットPCを見つけて、まさに躍進、いまでは韓国で信頼度No.1の放送局(総合編成チャンネル)になっている「JTBC」が、次のように報道しました。

「3・1運動の死傷者数の言及が不適切?..配慮してやったのに抗議してきた日本」という題です。

<ムン・ジェイン大統領は3・1節記念辞で直接批判は避けながら、婉曲な表現で日本の反省を促しました。敏感な問題については言及しておらず、協力を強化するという内容も込めたものの、予想しなかった回答が返ってきました。文大統領が3・1運動当時の死傷者数を言及したことで、日本政府がすぐに抗議をしてきたのです・・>

https://news.v.daum.net/v/20190302204819021

 

日本政府は「両国の見解が一致していない事案を、公的に話すのは不適切だ」としました。すなわち文大統領は、日本側の見解は完全に無視して言及したわけです。その時点で、「配慮」でもなんでもありません。

 

 

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