韓国海警、竹島90km距離に海軍用埠頭付きの前進基地を建設

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韓国海警が、明らかに「独島(竹島のこと)警備のため」としながら、鬱陵島(ウルルンド)に新しい前進基地を作ると発表しました。

記事は、例の哨戒機近接飛行(レーダー照射問題を、日本のせいにするニュアンスで韓国ではこう呼ぶことがあります)を持ち出しています。

ニュース1の記事から、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本の海上哨戒機P-1が東海上で近接威脅飛行をするなど、韓国と日本の間の対立が高まる中、海洋警察庁が独島海域警備強化のために鬱陵島に大型警備艦をつなぐことができる前進基地と警備艦を配置する。

8日、海洋警察庁によると、偶発事態発生時、日本に比べて不利な地理的条件を克服し、迅速な対応のために、2020年10月に完工を目標に、鬱陵島サドンハン(沙洞港)に前進基地の建設を推進していることが確認された。

埠頭は175mの長さで5000トンの警備艦(長さ150m)など中・大型艦艇1隻が接岸できる規模だ・・>

https://news.v.daum.net/v/20190308164139835?rcmd=rn

 

基地には、海警用だけでなく、旅客船用、「海軍用」の埠頭も一緒に作られる、とのことです。

記事によると、いままでは(韓国側は)竹島から直線距離で245km離れた港から海警の船が出ることになっていましたが、この埠頭が完成すれば90km距離になります。竹島と日本は「220km程度」離れているとなっていますが、これは竹島の有事の際に出動できる日本側の「港」との距離を意味するものだと思われます(ネット情報だと日本と竹島の距離は150km~160km)。測定値が全て事実なら、少なくとも「出動する船が待機する港」から竹島までの直線距離は、韓国が日本より大幅に短くなります。

また、現在、鬱陵島(竹島含め)周辺では海警警備艦が5000トン1隻、3000トン1隻、1500トン3隻(3交代)など計5隻が配置されているが、2020年12月頃3000トン級1隻の警備艦を追加で投入する、とも。

 

 

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