ムルカ

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ムルカ(물가)は韓国語で物価のことです。

なぜか記事で東京の字は見当たりませんが・・世界各都市の物価を調べた記事があったので、面白さ半分で紹介します。数字は、ニューヨークを100にしたときのものです。

シンガポール、パリ(フランス)、香港(中国)が共同1位で107ポイント。

チューリッヒ(スイス)が4位で106ポイント、ジュネーブ(スイス)と大阪(日本)が共同5位で101ポイント。

ソウル(韓国)、コペンハーゲン(デンマーク)、ニューヨーク(米国)が共同7位で100ポイント。

テルアビブ(イスラエル)とロサンゼルス(米国)が共同10位で99ポイント。

https://news.v.daum.net/v/20190319181741541

 

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「韓国の物価はどうなのか」は、各種韓国関連ニュースを理解するにおいても重要な情報になることもあり、前から一定の話題になっていました。今回のデータでみると、一般論になっている「日本と大差ない。どちらかというと少し安い」が現状をうまく表していると言えるでしょう。

もちろん、国によって安いのは安い、高いのは高いですから、人によって感じる差は大きいでしょうけど。

 

日本に来て私が感じたことが、まさに「安いものは安い、高いものは高い」でした。日本は、この「分化」が韓国より(良い意味で)進んでいる、と思いました。

安いもの(ダイソーなどで買える雑貨など)、そこそこ高いもの(家電など)は明らかに日本のほうが質が上です。実際に両方買ってみたからわかります。

 

一般的に「高すぎるもの(高級ブランド品など)」は・・そうですね、日本製の高級ブランド品もありますが、韓国で高級ブランド品というのは、日本ではない外国のブランドばかりだから、偽物でないなら、品そのものは日本で売っているのも韓国で売っているのも同じでしょう。

ただ、実は韓国と日本で同じブランド製品を比べてみると、日本のほうが、「少し安い、種類が豊富、最新のものが多い」と言われています。ブランド品を買うために日本まで来る韓国人も結構います。

 

ブランド品ほどじゃないけど、高い製品の中には、日本で免税を受けず、普通に購入しても、韓国で買うより安い場合もあります。免税で購入すると、パスポートに記録が残るので、税関で面倒なことになることもあります。だから前もって「価格コム」などで最安値を検索、日本で免税無し(消費税込みで)普通に買って、そのまま身につけて帰るのが一般的です。

例えば、今私が使っているカメラでもありますが、ソニーのRX1ってやつ、発売時にかなり話題になりましたが、韓国より日本で買うほうが10万円近く安かったので、「飛行機代とホテル代含めても日本で買ったほうが得だ」とか言われました。いまでも20万円前後のカメラは、日本で買ったほうが数万円は安いと言われています。

「いやまて、あんたどうやってそんなに詳しく知っている?」とか聞かないでください。

 

 

 

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