「教えてやる」と「教えてください」

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韓国から帰ってきてすぐ見つけた記事でしたが、中央日報の有料記事だったのでパスしましたが・・今日、紹介します。日本語記事が普通に載っていたので韓国語版をもう一度探してみたら、ポータルサイトには無料で載っていたみたいで(無料で公開されているのはまとめ版かもしれませんが、これで十分です)。

タイトルが全てが物語っています。

「韓国外交官は米国に教えようとし、日本は助けることはないかと聞いてくれる」。

「教えようとする」は、日本語版では「教化しようとする」になっています。タイトルもいいけど、ここを「教化」と訳したのが実に絶妙です。いいですね(曇りますね)!

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<ワシントンの外交街に、今の韓米同盟の危機が、両首脳間の政策や価値観の違いだけでは説明できないものではないかという指摘が少なくない。

米国務省のある関係者は、このように、ワシントン内の韓日外交の違いを説明する。

「韓国の外交官は、会えばすぐに私たちを教えようとする(※日本語版では「教化しようとする」)。そして、何かをくれとお願いする。頼みを聞いてやると、その後しばらくは連絡が途切れる。後でまた連絡が来てまた会ってみると、また何かを頼んでくる。

日本の外交官は、会えば、まず「私があなたのために何かできることはないのか」と尋ねる。助けてくれようとするのだ。だから私も「じゃ、私の方からは何をすればいいだろうか」と言うことになる・・>

https://news.v.daum.net/v/20190325000751384

 

実はこれ、個人レベルでも国家レベルでも同じです。

ここでいう「教える(教化)」とは、情のアピールと言ってもいいでしょう。相手が韓国の「教え」に拒否できない根拠、拒否してはいけない根拠として、韓国はいつも情を言い出します。

一般的ではない、とても私的で偏った基準が適用されるフィールドに、自分側にだけ便利なだけの「正しい」の領域に、相手を巻き込みます。そのため、韓国人は必ずこう言います。「私たちは友だちではないか」「私たちって、こんなことで壊れるような脆い友情だったのか」。

いわば、「私たちはウリではないか」です(意外と、こういう人との縁を切るのは容易ではありません)。

 

だから、願いを聞いてもらっても、それを(その恩を)返そうとはしません。ウリだからもう返したも同然だと思い、何食わぬ顔でまた別のことを頼んできます。恩を返すどころか、どことなく上からの目線で現れるのがまた、韓国の特徴です。

どことなく、「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか」のハリウッド版(笑)みたいな感じがする、そんな記事でした。

 

 

 

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