北朝鮮「現政権も、朴槿恵政権と何も変わらない」

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北朝鮮のために(?)かなり頑張っている文在寅大統領ですが・・日米からはともかく、北朝鮮からもあまり評価されていません。一時は北朝鮮の各媒体も彼への非難を控える時期がありましたが、いまはそんなことも一切ありません。

北朝鮮の「ウリ民族だけで」が、「南側の現当局(文在寅政権)は朴槿恵政権と何も変わってない」と主張しました。

文在寅氏としてはもっとも聞きたくないことでしょうけど・・今の文在寅氏、金正恩氏に対してはハローすらも言えない状態ですから、多分、何も言い返せないでしょう。

引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・南宣伝媒体「ウリ民族だけで」は7日、「先端戦争機器の導入策動は何を示すのか」というタイトルの記事で、F-35Aの韓国空軍基地到着を取り上げ、「朝鮮半島の軍事的緊張を高めさせる敵対行為として全同胞の念願と私たちの平和愛好的な努力に対する明示的な挑戦」と規定した。

続いて「北南宣言と北南軍事分野の合意書に背を向けるこのようなことは、朴槿恵逆徒が対決時代に計画していた戦争機器搬入劇をそのまま実行していることであり、到底容認できない裏切りの妄動」と非難した。

この媒体は、「THAADのような戦争機器を一つでも減らすどころか、むしろステルス戦闘機まで持ってくる現当局のやり方は、先制打撃を唱え同族対決に狂奔していた朴槿恵政権と果たして何が違うのか問わざるを得ない」と強弁した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190407202411339?rcmd=rn

 

相手に「政府」とは言わない、言えない。これは南も北も同じです。お互い、国土の半分を違法占拠されていると主張していますから。ぎりぎりで「政権」まではOKです。朴槿恵氏を「逆徒」と言ったのも、そういう趣旨です。

じゃ、文在寅氏の場合はどうなのでしょうか。

北朝鮮からすると、彼も「逆徒」にすぎないでしょう。ただ、あえて韓国式の表現を借りるなら、文在寅氏は「良心的逆徒」といったところでしょうか。

韓国の言う「良心的日本人」の結末は、(政治目的など何かの宣伝に)利用されるか自己満足で終わるかのどちらかです。北朝鮮からして「良心的逆徒」の結末は、どんなものでしょうか。自己満足はあるかもしれませんが、宣伝に利用されることすら出来ないでいるようです。

 

 

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