放火・無差別殺人の被害者遺族たちも「国家機関の正式謝罪」を要求

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いままでは、スルーしてましたけど・・

4月17日(午前4時頃?)、韓国の某アパートで、40歳の男が「周辺の人たちが共謀して理由もなく俺を苦しめている」としながら自分の部屋に放火、逃げる同じアパートの住民たちを攻撃しました。

一応「無差別」に攻撃したということですが・・犯人が攻撃して殺害したのは、12歳と18歳を含めた女性4人と、75歳の男性。子供、女性、年寄りだけを選んで攻撃したことになります。

そして今日、その遺族たちが、「国家機関(警察庁など)の公式謝罪」を要求し、謝罪が無いと、被害者たちの遺体の発引(葬式が終わって、遺体の入った棺を墓地まで運ぶこと)をしないと声明を発表しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「事件が起きる前にも、犯人は住民たちに攻撃的な態度を取ることが多かったので何度も警察が出動したのに、犯人を逮捕・隔離しなかった」などがその理由だそうです。

うーん・・でも、人を襲ったわけではなく、事件の前の犯人の行動は、「他人の家の前に汚物をかけたりした」ものですが、それで犯人を隔離させることができたのでしょうか。出来たとしても、短い期間しか出来なかったのでは?

 

しかも、「発引しない」と・・言いたくありませんが、これは、死んだ人たちを人質にするもう1つの犯罪なのでは?

残念な事件に残念な対応が重なり、そこに「恨み」と「欲」がつきまとう残念さ。

『極めて韓国的』だったので、残念ながらエントリーしました。

https://news.v.daum.net/v/20190419100523700?d=y

 

 

 

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