「自由朝鮮」の組織員、米国で逮捕される

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

暗殺された金正男氏の息子、ハンソル氏を保護している(某国へ逃避させた)と主張している、北朝鮮の臨時政府、「自由朝鮮」。本ブログでも取り上げたことがあります

それからも、スペインにある北朝鮮の大使館を襲撃したこと、その件の背景に米国があるのではないかという疑惑、などなどの情報がありました。でも、率直に言って、「北朝鮮と戦っている人たちだから、応援しよう」と思うには、まだまだまだまだ情報が足りません。危険すぎます。

そんな中、大きな動きがあったので、今日、続報致します。

その自由朝鮮の組織員の1人が、米国で逮捕されました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<ハノイ米朝首脳会談の五日前に、スペイン駐在北朝鮮大使館に侵入した反北朝鮮団体「自由朝鮮」の組織員一人が、米国で逮捕されました。

「自由朝鮮」は、一昨年、マレーシアで暗殺された金正男の息子キム・ハンソルを逃避させた組織であると知られています。多数の脱北者が組織員であり、「エイドリアン・ホン・チャン」という韓国系メキシコ人が主導していると推定されます。

外信は、武装した米国連邦要員たちが、エイドリアン・ホン・チャンのアパートも急襲したと報道しました・・

 

・・2月22日、スペインの北朝鮮大使館に覆面をかぶった10人が侵入し、公館職員を縛って、コンピュータや携帯電話などを盗んで逃げました。捜査に乗り出したスペインの裁判所は、自由朝鮮所属職員10人が行ったことだと明らかにし、メキシコ国籍で米国永住者であるエイドリアン・ホン・チャンなど3人の身元まで公開しました。

事件発生二ヶ月後の現地時間18日、米国ロサンゼルスで自由朝鮮の組織員が初めて逮捕されました。逮捕された人は、元海兵隊員であった「クリストファー・アン」、これまで一度も名前が上がって来なかった人物です・・>

https://news.v.daum.net/v/20190420201003924

 

自由朝鮮の弁護人いわく、クリストファー・アン氏はキム・ハンソル氏の救出に関わった人物でもある、とのことです。エイドリアン氏の逮捕には失敗した、とも。

自由朝鮮はクリストファー氏を第三国に引き渡してはいけないと声明を出しましたが、スペインから米国に犯罪人引渡しの要請が来ている状態です。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

124+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5