韓国、日本に「5.5km接近し火器管制レーダー照射する」と通報・・国際法的根拠なし

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韓国が、日本に対して「軍用機が5.5km内に接近した場合、火器管制レーダーを照射する」と通知したことがわかりました。今年1月のことです。韓国では聯合ニュースが報じていますが、元ソースは日本の読売新聞だそうです。

また、記事によると、日本側はこの件について「国際法上根拠がない」として、受け入れられないと話した、とも。

<韓国政府が、日本政府に日本の軍用機が韓国艦艇から3海里(約5.5㎞)以内に接近すると射撃用火器管制レーダーを照射すると通知したと、日本の読売新聞が22日報じた。

 

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新聞は、韓国の国防部が「哨戒機低空飛行・レーダー照射」葛藤のさなか、今年1月、日本防衛省に、このような内容のレーダー運営指針を通知したと伝えた・・

・・これは同盟国の米国を除くすべての国が対象だとし、日韓関係が悪化する中で、韓国軍が日本に対して強硬姿勢を強調するために取った措置だと解釈した。

 

報道によると、これと関連し日本側は去る10日、韓国で行われた米国防総省と防衛省との間の非公式協議で、このような指示が国際法上の根拠がないと主張して撤回を要請し、これに対して韓国側は「指針に問題がない」と断った。

日本側は、韓国軍の指示が、北朝鮮船舶の積み替え(※瀬取り)監視活動に影響を及ぼすことを懸念していて、海上自衛隊は韓国軍の指針とは関係なく従来通り哨戒機を運用する方針だと説明した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190422101453319

 

日本以外の国全てに適用するといっても、もし韓国がこの指針を実際に行うとすれば、その相手は間違いなく日本「だけ」でしょう。

そして、それからも日本の哨戒機は見事に北朝鮮関連の瀬取りを摘発し続けています。

 

 

 

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