日本の外交青書、ムン・ヒサン国会議長の「天皇謝罪発言」を記述

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外交青書の件で、韓国が日本大使に公式に抗議しました。他にも大手マスコミ各紙が「韓国を格下げした」としながら、そこそこ大きく報道しています。

そんな中、外交青書が例のムン・ヒサンの発言を扱っていることがわかりました。聯合ニュースの記事から引用してみます。本文の「日王」表記は、あえてそのまま直訳しました。

<・・過去史問題と関連しては、ムン・ヒサン国会議長の「日王謝罪」発言が記載されても注目される。ムン議長が、具体的にどのような発言をしたのかは書かず、「極めて不適切な発言を行ない、強く抗議し、謝罪と撤回を要求した」と説明した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190423145158460

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

聯合ニュースの「具体的に書かず~」のくだりは、ムン・ヒサンが「これは過去歴史問題解決のためを思っての発言だ」と話した部分を何故書かないのか、と不満を表したようです。

でも、どちらかというと、「天皇の謝罪」や「戦争責任者の息子」などの「とても具体的な」発言が大問題ですから、外交青書の書き方に問題はないと思われます。

 

他に、韓国側で特に目立つ論調は、「なぜそれを韓国のせいだと言うのか」です。

画像は中央日報からのキャプチャーです(聯合ニュース提供の部分)

https://news.v.daum.net/v/20190423172927746

 

今度は京郷新聞から引用してみます。

<・・外交青書は、「旧朝鮮半島出身の労働者(日本側の「徴用工」呼称)の韓国最高裁判決、韓国政府による和解・治癒財団解散発表、韓国主催の国際観艦式で自衛隊旗(旭日旗)掲揚をめぐって日本の艦が参加しなかった事案、韓国海軍艦艇の自衛隊機の火器管制レーダー照射事案など、韓国側による否定的な動きが相次いで非常に困難な状況に直面した」と書いた。最近の韓日間の葛藤の責任を、韓国側に転嫁してきたものである。

外交青書はまた、日本徴用工の名称を2018年「旧民間徴用工」(2018年版)から「旧朝鮮半島出身労働者」に変更すると、徴用問題の強制性を薄くしようとする意図を表わした。慰安婦問題と関連してはは、この問題が2015年12月、両国間の合意に基づいて、最終的・不可逆的に解決されたことを強調している・・>

https://news.v.daum.net/v/20190423170012713

他にも竹島、日本海名称などでも、「日本固有の領土」「確立された唯一の名称」としている、とのことです。

 

 

 

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